マーモット(Marmot) レビュー

重量の半分がダウン 1000 Rester Down Parka/marmot

更新日:

1000 Rester Down Parka

総重量が322g、ダウン量は150g、という重量の半分が羽毛という高ロフトなダウンジャケット。

マーモットの1000 Rester Down Parkaを手に入れました。1000フィルパワーのダウンが欲しいと思い、調べていくと1000レスターダウンパーカーのこだわりに共感。

いま手に入れられる1000フィルパワーのダウンは、プラズマ1000ダウンジャケット(モンベル)、ZERO G Jacket(Rab)、1000 Tulok Down Jacket(マーモット)、あたりですね。



1000レスターダウンパーカーの写真レビュー

1000 Rester Down Parka

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1000 Rester Down Parka

レスターダウンパーカーの重量

マーモットはダウン製品に強みのあるアウトドアブランド

マーモットってどんなイメージですか?マムートと混同されていることもありますね。

日本での代理店はデサント。直営店がデパートに入っていたり、アウトレットモールにも店舗展開しています。

マーモット製品を初めて購入したのは「アイソザムフーディ」という、中綿にPolartec Alphaを使用したインシュレーションウェアでした。地味な商品ですが、よく考えられた商品で秋口の定番アイテムに。

マーモット(Marmot)/アイソザムフーディー(Isotherm Hoody)

とにかく出番が多い。 マーモットのアイソザムフーディは秋から冬にかけて、気温8度前後ならばインナーにTシャツ一枚で十分。 トレイルを走っていても通気性が高いので蒸れることはない。 中綿がPolarte ...

世界27カ国で展開していて、アウトドアメーカーの中では巨大ですね。日本ではなんとなくぱっとしない感じですが。

1973年にアメリカ・コロラド州で創設。創設時の商品は、ダウンウェアとマイナス45℃まで使用可能なシュラフでした。ダウン製品から始まったブランドなんですね。

ちなみにゴアテックスをアウトドア界で最初に採用したのもマーモットです。

マーモットにとってダウン製品はアイデンティティのような存在なのかもしれません。

レスターダウンパーカーはRe:LIGHTPACKINGシリーズ

ウルトラライトの第一人者、ハイカーズデポの土屋さんがスーパーバイザーをつとめる。

超軽量なハイキングをコンセプトにしています。

33年も前のこと、そう1983年。
アメリカのウィルダネスを快適に バックパッキングするため、「LIGHTPACKING」という コンセプトをかかげて、あらゆる製品の軽量化を開始したアメリカのアウトドアメーカーがあった。
そんな彼らが、33年前に生まれた「軽量化哲学」へ、けっこうな気合いを入れて再挑戦をするらしい。

Re : LIGHTPACKING

とりくん
マスメーカー×ガレージブランドって感じがロックでいいね

海外メーカーの日本独自商品って魅力のないものが多いですが、このマーモット×ハイカーズデポはすごい組み合わせ。話はそれますが、ゴールドウィンが手がけているノースフェイスの日本独自商品もかっこいいアイテムがたくさん。

 

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