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アークテリクス(arcteryx)

アークテリクスの薄手フリース「アダヒ フーディ」の特徴や写真をブログレビュー

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アークテリクスの薄手フリース「アダヒ フーディ」の特徴や写真をブログレビュー

Arc’teryx(アークテリクス)のアダヒフーディは、2017年春夏モデルで登場した薄手のフリースです。クライミングというよりはハイキングや低山トレッキングに向いたタイプのフリース(アークテリクスの店員さん談)。

290gでコンパクトになるので、鞄に忍ばせておいて冷房で寒い時などにも活躍しそうです。シンプルなスウェットパーカスタイルなので使い回ししやすい。

Arc’teryx Adahy Hoody Men's (モデル番号 19564)

アークテリクスの薄手フリース「アダヒ フーディ」の特徴や写真をブログレビュー
アダヒフーディは、アークテリクス公式サイトや店舗、ショッピングモールのアークテリクス取扱店で購入できます。私は、「軽井沢アウトレット サロモン アークテリクス」で購入しました。定価は17,000円+税。アウトレットなので30%オフでした。

【アウトレット】アウトドアブランドが豊富 軽井沢・プリンスショッピングプラザ

主な特徴は、「透湿性・ストレッチ性が高い」「ベースレイヤーにもミッドレイヤーにもなる汎用性の高さ」「チンガード付きのフロントフルジップ」「ジッパー付きハンドポケット2つ」「温もりと快適さをもたらす適度なフィット感」。

税込価格メンズ:18,360円 レディース:17,280円
サイズ展開メンズ:S, M, L, XL, XXL レディース:XS, S, M, L, XL
重量メンズ:290g レディース:248g
生地Torrent™—84% ポリエステル 16% スパンデックス
モデル番号 メンズ:19564 レディース:18912

【レディース】アダヒフーディ(アークテリクス公式サイト)

【メンズ】アダヒフーディ(アークテリクス公式サイト)

アダヒフーディの特徴をレビューや評価から捉えてみる

アダヒフーディ
アダヒ フーディーは春夏のバックパック旅行やトレッキングに適したフリースです。アウターでもミッドレイヤーとしても使える絶妙な薄さ。薄さだけでいうと、R1ジャケット(パタゴニア)やアウトライトフーディ(フーディニ)、マウンテンバーサマイクロジャケット(ノースフェイス)が対抗商品。

肌に密着しやすいトリムフィットが素材の性能を引き出し、重ね着も快適。フィット感のいいのフードで温もりをプラス。ミニマルなデザインを採用し、軽量(ストレッチフリースとしては)で収納も簡単、そしてアークテリクス トラバース製品と併用ができるため効率的なウェアのローテーションが可能です。

アークテリクス トラバースシリーズはハイキングやトレッキングに適した商品群。たとえば、ゼータLTジャケットやテンキーレフーディ、ノディンジャケットなどあります。

ここからはレビューや評価からアダヒフーディのメリットとデメリットを書き出してみます。日本語の情報はほとんどないので海外のサイト(Altitude-Sports.comREI)から意訳しています。ほとんどが女性の口コミです。メンズよりはレディースが人気みたい。

  • 軽くて暖かくてバックパックの中でも場所を取りません。
  • 身体にフィットして通気性を保ちつつも暖かいです。
  • 機能はもちろんスタイルが満点。
  • 洗濯機で洗えて楽ちん。
  • とても快適で毎日使用しています。しかし価格が高すぎます。
  • ミニマリスト旅行者にとって必携のフリースです。コンパクト・軽量。
  • アークテリクスのミッドレイヤーラインナップ中、おそらく最高のウェイト対ウォーム比を持つ優れたパーカーです。
  • 表地がなめらかなので重ね着が楽です。
  • あまりスポーティに見え過ぎることなく、街でも自然の中でも素敵に見えます

アダヒフーディと競合アイテムを比較

薄さだけでいうと、R1ジャケット(パタゴニア)やアウトライトフーディ(フーディニ)、マウンテンバーサマイクロジャケット(ノースフェイス)が主な比較商品になります。アークテリクスのフリースでの比較商品は、カヤナイトフーディ、コンシールフーディ、デルタシリーズなど。

※のちほど追記します。

アダヒフーディの写真レビュー

カラーは「NOCTURNE」という濃い青です。サイズはMサイズ。アークテリクス製品はすべてMサイズを選んでいます。

アークテリクスの薄手フリース「アダヒ フーディ」の特徴や写真をブログレビュー

表地の生地感。なめらかな肌触りで重ね着する時もさらっとしています。ハードフェイス的な表面を強化する加工はされていませんが、引っかかりに強く、毛玉になりにくいと店員さんが仰ってました。

 

アークテリクスの薄手フリース「アダヒ フーディ」の特徴や写真をブログレビュー

裏地の生地感。表地とは異なり、すこし起毛しています。水分を吸い上げる役割のため。ちくちくする感じはありません。消臭効果のある Polygiene加工されているので汗を吸っても匂いがしません。

 

アークテリクスの薄手フリース「アダヒ フーディ」の特徴や写真をブログレビュー

袖口。特に絞りはなし。腕まくりはしやすいです。

 

アークテリクスの薄手フリース「アダヒ フーディ」の特徴や写真をブログレビュー

チェストポケットの中。荒いメッシュになっているので熱の抜けがいいです。ポケット自体はスマホが入るサイズ。

 

アークテリクスの薄手フリース「アダヒ フーディ」の特徴や写真をブログレビュー

アークテリクスの薄手フリース「アダヒ フーディ」の特徴や写真をブログレビュー

適度なフィット感のフード。バラクラバにはなりませんが、襟は高いので目と鼻以外は隠れます。

 

アークテリクスの薄手フリース「アダヒ フーディ」の特徴や写真をブログレビュー

背中。裾があがりにくいパターンになっているそうです。

 

アークテリクスの薄手フリース「アダヒ フーディ」の特徴や写真をブログレビュー

襟の内側、あごのあたりは表地と同じ素材のフリースが縫い付けられています。あごや首も快適です。

アダヒフーディの購入方法

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¥18,360 (2019/04/25 02:30:56時点 楽天市場調べ-詳細)

【まとめ】薄手のフリースでトレッキングやタウンユースにおすすめ

「透湿性・ストレッチ性が高い」「ベースレイヤーにもミッドレイヤーにもなる汎用性の高さ」「温もりと快適さをもたらす適度なフィット感」といった特徴をもつアダヒフーディ。

シンプルなスウェットパーカスタイル。使い回ししやすいので女性に人気です。アウトドアではもちろん、冷房のきつい夏のオフィスや電車や飛行機などでも活躍します。

風が強い日はスコーミッシュフーディやスワローテイルフーディ、フーディニジャケットのようなウインドシェルを羽織る。さらに、天候が悪ければゴアテックスなどのシェル、すごく寒ければダウンをレイヤリングすることで一年中出番がある使い勝手のいいフリース。

シルエットのきれいな薄手のフリースをお探しの方にはおすすめです。

以上、アークテリクスの薄手フリース「アダヒ フーディ」の特徴や写真をブログレビューという話題でした。

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