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【2019年度版】大容量ポータブル電源 比較表とレビューまとめ

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【大容量ポータブル電源4種比較】車中泊に電源が欲しい!2019年おすすめはAnker?

更新日:

【大容量ポータブル電源4種比較】車中泊、キャンプや災害に どこでも電源から充電!

何をするにも欠かせない存在となっているのが電気製品。それだけに、電気を使うことのできない状況に不安や不自由さ、不便さを感じることが多くなりましたね。このような問題を解消できるとして、注目されているアイテムがポータブル電源!このポータブルバッテリーがあれば、電気の使えない状況でも電気製品を使用することが可能となります。

ただし関心はあるものの、購入を戸惑っているという方も多いと思います。よくわからないメーカーから様々な商品が販売されているため、いざ買うとなると、どの製品を選べば良いのか分からないですよね。

実際、わたしもアンカー パワーハウスを購入時、大変迷いました。高額(5万円)だし、電気系統はよくわからないし、変なものを買って感電とかしても困るし、日本製じゃないものも多いし。

【車中泊】Anker PowerHouseを購入する時に悩んだ点をレビューに

そこで、ポータブル電源を選ぶ際のポイントやおすすめの商品などについて、紹介していきます。

この記事で比較するおすすめポータブルバッテリーは4つです。

おすすめポータブルバッテリー

人気のポータブル電源の比較 2019年版

ささっとポータブル電源を比較したい方のためにさっそく比較表をご紹介致します!

てんとくん
アマゾンのレビューなどでも評価が高く、カスタマーサービスも優れていて人気のある400Wh以上のポータブル電源「スマートタップ パワーアーク」「アンカー パワーハウス」「LACITA エナーボックス」「Suaoki G500」を比較しました。表は横に動きます。
価格容量1Whあたり単価レビュー
Anker PowerHouse49,800円434Wh114.7円レビュー(楽天)16件
SmartTap PowerArQ64,800円624Wh103.8円レビュー(楽天)794件
LACITA エナーボックス54,800円444Wh123.4円レビュー(楽天)211件
Suaoki G50059,880円500Wh119.8円レビュー(楽天)440件

※レビュー件数は2019年6月11日現在の数値です

各ポータブル電源を一言で表すと...

  • スマートタップ パワーアーク...とにかく大容量
  • アンカー パワーハウス...安全性とカスタマーサービスNo.1
  • LACITA エナーボックス...三元系リチウムポリマー電池を使用
  • Suaoki G500...最も高い出力の600W(瞬間最大)

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いつでもどこでも電源から充電 ポータブルバッテリー

ポータブルバッテリーとは、その名称が示すとおり、持ち運び可能な電源のことです。

自宅やカーインバーター(車内で)、ソーラーパネルであらかじめ充電しておくことで、電力の供給を受けられない場所でもテレビやエアコン、パソコンなどが使用できるようになります。

このような特徴から、主にキャンプや車中泊を行う方などに購入されています。

また、最近では災害への備えとして購入するケースも多いようです。地震や大雨などの天災が起こると停電の可能性も高まります。こうした事態への対処として、ポータブルバッテリーを購入しておき、いざというときに備えるという方が増えています。

スマホの充電ができれば、ツイッターなどで助けを求めたり、情報を得ることができます。わたしも東日本大震災で被害にあったので、ツイッターの災害時の有用性は身にしみています。

ポータブルバッテリーを購入する際に気をつけること

では、ポータブルバッテリーを購入するにあたっては、どのような製品を選ぶべきなのでしょうか。ポータブルバッテリーの選び方で重要な点は、「容量・出力形式・出力パワー・充電方法・価格・安全性」の5つ。

選ぶポイント5つ

・容量

・出力形式・出力パワー

・充電方法

・価格

・安全性

容量

まず注目すべきは、バッテリーの容量。この容量が大きいほど、電気製品を長時間にわたって使用することができるようになりますから、なるべく大容量のものを選ぶべきといえるでしょう。

ただし、キャンプや車中泊で一晩使用するだけなら、それほど大容量である必要はありません。電子レンジやホットプレートなど、多くの電力を必要とする家電を使用するのなら話は別ですが、扇風機やテレビを使うだけなら250whの容量で十分とも言われています。

また、スペック上の容量と実際に充電できる量には差があることにも注意しましょう。バッテリーの性質や放電の関係で、実際に使用できるのは記載容量の8割程度と考えるといいです。

出力形式

次に、出力できる方式にも気を付けるべきです。ポータブルバッテリーの出力ポートとしては、コンセントが使用できるAC電源、車のシガーソケットに代表されるDC電源、そしてUSB形式の3つがあります。

一般的な家電を使用する際はAC電源に対応した製品を選ぶべきといえますが、使用できる機器については製品によって異なるので注意が必要です。

充電方法

また、充電方法も重要な点です。コンセントからの充電だけでは予期せぬ事態に対処できない可能性があります。そこで、車のシガーソケットやソーラーチャージャーに対応したポータブルバッテリーを選ぶと良いでしょう。

価格の比較と安全性に関しては、アイテムごとの個別レビューで取り上げます。

おすすめポータブルバッテリー4種をレビュー

さて、ポータブルバッテリーを購入する際は、「容量・出力形式・充電方法・価格・安全性」の条件にすぐれた製品を購入することをおすすめします。

決して安い買い物とは言えない商品ですから、慎重に選ぶことが重要です。

そこで、これらの条件を満たした製品をいくつか紹介していきます。

おすすめポータブルバッテリー

安全性で選ぶなら【Anker PowerHouse アンカーパワーハウス】

アンカーパワーハウスをソーラー充電

まず紹介するのはわたしが愛用している、「Anker PowerHouse」です。

このバッテリーに434Whの容量があり、テレビが4時間、小型の冷蔵庫なら7時間、そしてキャンピングライトは100時間ほど連続で使用することができます。

出力できる方式も、AC電源、DC電源、USBの3つがそろっており、スマートフォンやノートパソコンの充電などさまざまな用途で使用することが可能です。充電方法についても、家庭のコンセントからだけでなく、ソーラーパネル、車のシガーソケットにも対応しています。

軽量さも「Anker PowerHouse」の魅力です。リチウムイオンバッテリーを採用しているため、他の製品よりも軽く、コンパクトな設計となっています。大型のものだと取り扱いに注意が必要となりますが、これなら持ち運びにも苦労はしないでしょう。

高い安全性もこの製品の強みです。電圧や温度を正常な状態に維持してくれるバッテリーマネージメントシステムや、バッテリーを長持ちさせ、エネルギー効率も高めてくれるセル・バランシングを採用しています。

ただし、充電プラグの差込口に問題があるというレビューもありますね。これによると、差込口がゆるく、充電ができないとのことです。購入当初からその状態という場合や使い続けていたらそうなったなど、発生時期には差もあるようですが、そうした報告が少なからずあるという点にはやはり注意が必要でしょう。

しかし、ANKERの場合はカスタマーサポートが親切なので、修理や交換等で対応できる安心感があります。

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Anker
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レビュー記事→【車中泊】Anker PowerHouseを購入する時に悩んだ点をレビューに

とにかく大容量が欲しい方は【smart tap PowerArQ】

大容量のポータブルバッテリーが必要という方には、「smart tap PowerArQ」という製品が向いています。

その容量はなんと624Whであり、他の全ての製品と比較してもトップクラスです。ミニ冷蔵庫がおよそ11時間、テレビであれば連続で6時間も使用可能です。

出力方法も充実しています。AC電源、DC電源とシガーソケット、USBの出力に対応しています。

大容量であるにもかかわらず、充電が早いという点も「smart tap PowerArQ」の特徴です。8~9時間程で600WHの容量を充電することができます。このほか、大容量のバッテリーでありながら軽量である点やソーラーパネルで充電することができるという点なども評価されているポイントです。

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レビュー記事→【車中泊】とにかく大容量 SmartTap ポータブル電源 PowerArQ

おすすめポータブル電源の性能比較ランキング

サイズや重量、最大出力、容量、価格などを比較してみました。

PowerHouse
費用対容量(1Whあたり単価)
114.7円
安全性No.1
メーカー:アンカー(Anker)
容量(wh):434wh
サイズ:横200×高さ145×奥行き165mm・約4.2kg
費用対容量(1Whあたり単価):114.7円
最大出力:120W
価格:49,800円
レビューはこちら
PowerArq
費用対容量(1Whあたり単価)
103.8円
とにかく大容量
メーカー:スマートタップ(SmartTap)
容量(wh):626wh
サイズ:横300×高さ242×奥行き193mm・約6.0kg
費用対容量(1Whあたり単価):103.8円
最大出力:500W
価格:69,800円
レビューはこちら
G500
費用対容量(1Whあたり単価)
119.7円
最大出力が高い
メーカー:スアオキ(suaoki)
容量(wh):500wh
サイズ:横280×高さ210×奥行き190mm・約6.8kg
費用対容量(1Whあたり単価):114.7円
最大出力:600W
価格:59,880円
アマゾンレビュー
エナーボックス
費用対容量(1Whあたり単価)
123.4円
三元系リチウムポリマー電池使用
メーカー:ラチタ(Lacita)
容量(wh):444wh
サイズ:横303×高さ134×奥行き184mm・約6.1kg
費用対容量(1Whあたり単価):123.4円
最大出力:400W
価格:54,800円
レビューはこちら

ポータブル電源の有用性

では、なぜポータブルバッテリーに対する関心が近年高まっているのでしょうか。その理由のひとつは、防災意識の高まりにあります。

現代の生活は電気に大きく依存しています。冷蔵庫やエアコン、スマートフォンにパソコンなど、いまやあらゆる場面で電気製品が必要不可欠です。

しかし、それだけに考えておかなくてはならないのが、災害への対策です。地震や大雨によってライフラインが断たれてしまうと、いままで当然のように享受していた生活が突如として一変してしまいます。

そこで用意しておくといいのがポータブルバッテリー。これにより、停電時などでも電気を使用することができるようになります。あらかじめ充電しておくことが必要とはなりますが、特にスマートフォンやパソコンなど、情報収集や連絡の手段を確保することが災害時には欠かせないので、やはり一家に一台は用意しておくべきと言えるでしょう。

また、ポータブルバッテリーはキャンプ場でも使っている人がいますね。アウトドアといえども、ノートパソコンや冷蔵庫、扇風機を使いたい場面もあるはずですし、標高の高いキャンプ場では寒さ対策として電気毛布を使用すべき場合もあるでしょう。このような理由から、ポータブルバッテリーを購入するキャンパーの方も増えてきています。

車中泊を行う機会の多い方にも購入されています。車で出張や遠出をする場合、高速道路のサービスエリアやパーキングエリア、道の駅といった場所で休息をとりますよね。

車中泊の場合、夏や冬の時季は扇風機や電気毛布の使用が欠かせません。とはいえ、エンジンをかけっぱなしにして寝るのはマナー違反です。そのため、別途に用意したポータブルバッテリーを使用し、エンジンをかけずに電気を使用できるようにすることが重要となります。

ポータブルバッテリーの選び方 まとめ

以上の点を総合して言えるのは、ポータブルバッテリーを選ぶ際は単に製品の価格や性能だけを見るのではなく、使用頻度や用途などの要素も考慮すべきということです。

上記のように、どの製品が本当にお得かということについてはこれらの要素が重要な意味を持ちます。購入する前に、自身がどのような目的で、どのような使い方をするのか、あらためて考えてみることもポータブルバッテリー選びには大切だと思います。

車中泊、キャンプをするしないにかかわらず、一家に一台あると「本当に助かった!」と感じることが多いアイテムです。

みなさんの参考になれば幸いです。

おすすめポータブルバッテリー

以上、【大容量ポータブル電源4種比較】車中泊に電源が欲しい!おすすめはAnkerという話題でした。

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