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車のエンジンがかからない 車中泊旅行中のバッテリー上がり対処方法

更新日:

ちょっとコンビニの駐車場に置いて、買い物をしてきたらエンジンがかからない!車に乗り始めて20年経ちますがはじめてのバッテリー上がり。

まさかのことが車中泊旅行中に起きました。自分には起きると思っていないので何も準備をしていませんでした。

結果的に、レッカーでディーラーに運んでもらいバッテリーの交換。時間もお金もムダにしてしまいました。バッテリー上がりを防ぐことはできなくとも、「準備さえしていれば時間もお金もムダにせずにすんだな」と思っています。

いろいろと調べたので、バッテリー上がり対処法について記録に残しておきます。ゴールデンウィークや夏休み、お正月など遠出する機会に準備されるといいと思います。

私がバッテリー上がりで痛い目にあった後にとった対策はジャンプスターター(Anker Roav ジャンプスターター Pro)を購入することでした。一万円もかからずに安心が買えたので、いまのところは満足しています。

起きたこと:エンジンがかからない・バッテリー上がり

茨城県にあるローソンに車を止め、わんこのおやつを買って戻ってきたらエンジンがかからない。「キュルキュルキュル」とまわる音はするけどエンジンはかからない。何回やってもだめなので諦めました。

ディーラーと任意保険の担当さんに電話して指示を仰ぎました。ディーラーに状況を説明するとオルタネータ関係の故障かバッテリーの寿命とのこと。ひとまずレッカーで近場のディーラーに運ぶことに。いつものディーラーは400kmくらい離れているので、ディーラーの担当さんが運び込む近場のディーラーと交渉をしてくれました。

任意保険のロードサービスでレッカーが無料で使えるので担当さんに手配をしてもらう。

そしてレッカーでディーラーに運び込み。担当者との交渉やレッカーを待つ時間、バッテリー修理時間を足すと6時間ほどかかりました。

バッテリー上がりの原因

主なバッテリー上がりの原因は「車載電気機器のつけっぱなし」「バッテリーの寿命」の2点。私の場合は寿命でした。日頃からバッテリーの状態に気をつけておくべきですね。

CCA値を測りバッテリー寿命を調べる方法

「車載電気機器のつけっぱなし」であればしばらく充電すればエンジンがかかるようになるそうです。充電をするにはバッテリーチャージャーを使用します。

メルテック バッテリー充電器

「バッテリーの寿命」の場合は、ジャンプスタートでエンジンをかけて、ディーラーやイエローハットやオートバックスにかけこみバッテリーの交換。

バッテリー上がりの対処方法

バッテリーが上がってしまった場合の対処方法は大きく3つあります。

  1. ケーブルで他車と繋いでジャンプスタートする
  2. JAFや任意保険のロードサービスを使い、ジャンプスタート・レッカーする
  3. あらかじめ自分で準備したジャンプスターターを使う

step
1
ケーブルで他車と繋いでジャンプスタートする

他人に協力してもらう対処法です。ブースターケーブルを所持しつつ、知らない人に声をかけてジャンプスタートしてもらいます。自車よりも排気量が大きい車が良いそうです。

step
2
JAFや任意保険のロードサービスを使い、ジャンプスタート・レッカーする

バッテリー上がりの対処方法

サービスを使って対処する方法です。JAFは会員ならば応急始動作業(バッテリーの復活)とレッカー(15km圏内)は無料。入会金2,000円+年会費4,000円で加入できます。タイヤのパンクにも対応してくれるので距離を乗る方は入っておくと安心かもしれません。ひとまずJAFを呼んで、その場で入会もOKみたい。

JAF会員になる

任意保険もロードサービスを付帯にしていれば、応急始動作業(バッテリーの復活)とレッカー(15km圏内)は無料。任意保険の種類によりますが。私が使っているのは「あいおいニッセイ同和損保」です。

step
3
あらかじめ自分で準備したジャンプスターターを使う

自分だけで対処する方法です。初期コストはかかりますが、人の世話にならず、すぐにできるので煩わしさを嫌う方におすすめです。ジャンプスターターをエンジンに繋ぎ、いつも通りエンジンをかけるだけ。

安くて煩わしくない対処方法

もっとも安上がりで面倒のない方法は、「あらかじめ自分で準備したジャンプスターターを使う」だと思います。

おすすめのジャンプスターター

Anker Roav ジャンプスターター Pro
車のことにぜんぜん詳しくない私が選んだのが「Anker Roav ジャンプスターター Pro」。

よくわからない中華メーカーなどから安いものも出ていますが、ジャンプスターターに求めているのは安さではなく安全性とちゃんと使えること。なかなかバッテリー上がりってしないので製品を確かめることができないんですよね。なので、実際に使った人のレビューがあるものを選びました。また、Ankerはポータブル電源でもお世話になっているので企業としての信頼感が抜群でした。

約8000mAhの容量を持ち、フル充電状態であれば約15回のジャンプスタートができます。ジャンプスターター本体、クランプ、ケーブルはすべてキャリーケースの中に収納でき、グローブボックスに場所をとることなく置いておけます。あと、便利なのがクランプを車のバッテリーに接続するだけで、バッテリーの状態をクランプに内蔵されたスクリーン上で確認することができること。

ポータブルバッテリーとしても使えるので、スマホなどに充電することもできます。

Anker Roav ジャンプスターター Pro

【レビュー】JAFより早く簡単、バッテリー上がりに | Anker Roav ジャンプスターター Pro

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逆にポータブル電源にジャンプスターターがついているタイプもあります。「Anker Roav ジャンプスターター Pro」の3倍の電力量を持っています。価格が2倍になり(16,500円)、容量が3倍なのでポータブル電源をお持ちでない方はこちらもありかな。

LVYUAN ポータブル電源 ジャンプスターター 大容量 26800mAh

まとめ

車のトラブルはせっかくの旅が台無しになってしまうのでできる限り避けたい。でも、旅行中になぜか起こるんですよね。いらいらして家族と喧嘩になったり。予想されるトラブルに備えておくことで少しでも不快なことを減らすことができます。

今回思ったのは「7,000円のジャンプスターター」+「6,000円のJAF会員」、この組み合わせでほとんどのトラブルは対策できる。13,000円で「備えあれば憂いなし」になるならば安いものですね。トラブルに負けず楽しい車中泊旅行を!

以上、車のエンジンがかからない 車中泊旅行中のバッテリー上がり対処方法という話題でした。

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