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グレゴリーのリュック「ナノ20(Nano20)」の特徴や写真をブログレビュー

更新日:

グレゴリーのリュック「ナノ20(Nano20)」の特徴や写真をブログレビュー

ちょっとずつ書き足していきます。

おすすめのビジネスリュック

GREGORY Nano20(モデル番号 1114997406) スペック情報

グレゴリーのリュック「ナノ20(Nano20)」の特徴や写真をブログレビュー

ナノ20は、グレゴリー公式サイトや店舗、ショッピングモールのグレゴリー取扱店で購入できます。私は、「グレゴリー公式サイト 楽天市場店」で購入しました。定価は9,000円+税。男女兼用モデルです。

スペック情報はいくつかの情報源をまとめています。「グレゴリー公式サイト」では素材などは記述されていません。詳しい情報は「BERGFREUNDE.EU」にありました。

主な特徴は、「軽くシンプルな作り」「品質の割に安い」「頑丈」「収納ポケットが機能的にたくさんある」。

※スマホの方は表が右に動かせます

税込価格9,720円
カラーエクリプスブラック
ファイアリーレッド
メリディアンティール
用途登山・ハイキング
素材210Dハニカムクリプトリップナイロン
ボトム:420D高密度ナイロン
裏地:エンボス加工済み135D高密度ポリエステル
コンパートメントフロントジップポケット×1、ストレッチコンパートメント、
ラップトップスリーブ(15インチ)、サイドメッシュコンパートメント×2
容量20リッター
重量499g
最大積載重量9.1kg

ナノ20の特徴をレビューや評価から捉えてみる

グレゴリーのリュック「ナノ20(Nano20)」の特徴や写真をブログレビュー

主なデメリット

使用上のデメリットはいまのところなし。

購入する際に情報が少ないのがデメリットでした。また、売れているみたいで(Wild-1の店員さん談)、欠品が多く購入店舗を探すのが面倒でした。

主なメリット

正面にあるストレッチコンパートメントが購入の決め手でした。リュックの中以外にも収納場所があるのが大きなメリット。

サイドにあるドリンクホルダーも深さがあるので、ペットボトルなどに限らず、カメラなどの収納にも便利。

仕事でMacBookとipad proを持ち歩いても重さを感じない背負い心地。グレゴリーが大事にしているのが【ユーザーが背負った瞬間から「着る」ように完璧に身体にフィットするパックをつくること】。本当にそんな「着る」感じのフィット感です。

ナノ16・ナノ18・ナノ20の違いを比較

ナノの後についている数字(16/18/20)はリッター数です。海外ではNano22リッターのモデルも展開されています。

カラーはどのモデルも3色展開(エクリプスブラック・ファイアリーレッド・メリディアンティール)。海外ではグリーンを加えた4色展開。日本では緑のリュックは売れないのかな。グリーンが欲しい場合は楽天などで並行輸入品が売っています。

YouTubeだと違いがわかりやすいです。

※下の画像をクリックするとYouTubeに移動します

違いとしては大きいのはメインコンパートメントの部分、外側にストレッチコンパートメントの有無など。

ナノ16はメインコンパートメントの開閉がジッパーではなくドローコードで雨蓋をかけるタイプ。軽量化のためですね。

ナノ18はナノ20からストレッチコンパートメントを取り除いたもの。

一番売れているのはナノ18らしいです。公式サイトでも売切れ。

※スマホの方は表が横に動かせます

ナノ16ナノ18ナノ20
重量323g454g499g
最大積載重量6.8kg6.8kg9.1kg
価格(税込)7020円8640円9720円

「ナノ20」と「ナイントレイルズ」などリュック5種との比較

20リッターサイズのザックを買うにあたり候補として挙げたのは6つ。

条件は、「用途」と「ビジネスに使えること」、「予算一万円くらい」の3つ。用途としては、日常使い+低山トレッキング、ハイキング。カフェなどでの軽い打ち合わせにも使えるようにカラーはブラックに近いものが好ましい。また、最上級のものを買う必要がない用途なので一万円くらいに抑えたい。

リュック6選

  1. グレゴリー ナノ20
  2. オスプレー タロン22
  3. パタゴニア ナイントレイルズ20
  4. パーゴワークス ラッシュ20
  5. ノースフェイス シングルショット
  6. カリマー トリビュート20

オスプレー タロン22


ザックとしての完成度はナンバーワン。見た目がいかにも登山なので選考から落ちました。登山用途ならタロン22を購入していたと思います。

パタゴニア ナイン・トレイルズ・パック 20L

フィット感も使い勝手もカラーも一番。最後まで悩んだのが「ナイン・トレイルズ・パック 20L」です。価格がグレゴリーの二倍近いのですが、いまでも「ナイン・トレイルズ・パック 20Lにすれば良かったかな」と思っています。

パーゴワークス ラッシュ20


軽くてアイデア満載のザック。何回もワイルドワンへ背負いに行ってみるくらい気に入りました。やはりビジネス用途ではないのでパソコンの出し入れが大変なので断念。

ノースフェイス シングルショット


素材感やルックスは満点。背面高が少し短い感じがしました。成人男性だと少し小さいかもしれませんね。

カリマー トリビュート20


ノーマークだったのですがアルペンで背負ってみるとなかなか良い。カラーも質感もビジネスに使えます。価格がグレゴリーの1.5倍なので脱落。

Nano20の写真レビュー

グレゴリーのリュック「ナノ20(Nano20)」の特徴や写真をブログレビュー

ジッパー付きの収納は3つ

グレゴリーのリュック「ナノ20(Nano20)」の特徴や写真をブログレビュー

①浅い収納ポケット

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財布やスマホ、鍵、手帳、文庫本などが入ります。

②メインコンパートメント

グレゴリーのリュック「ナノ20(Nano20)」の特徴や写真をブログレビュー

ガバッと開くので使い勝手のいい収納部分。ハイキングならウェアやコーヒーセット、食料などが入ります。ビジネスの時は資料などを入れています。

 

グレゴリーのリュック「ナノ20(Nano20)」の特徴や写真をブログレビュー

ジッパーは防水ではありません。フラップがついているので多少の雨なら浸水しにくいと思います。

サイドポケット

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生地感

グレゴリーのリュック「ナノ20(Nano20)」の特徴や写真をブログレビュー

背面パッドとショルダーハーネス

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【まとめ】

以上、グレゴリーのリュック「ナノ20(Nano20)」の特徴や写真をブログレビューという話題でした。

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