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マウンテンハードウェア(Mountain Hardwear)

【レディース】マウンテンハードウェアのフリースを軽井沢アウトレットで買いました

更新日:

「マウンテンハードウェア モンキーウーマン200ジャケット」

ブランドが出てきた当初(1993年)は、先進的なデザインとガチの山スタイルだったマウンテンハードウェア。ODBOXで初めて見た時はアウトドアブランドでもかっこいいのがあるんだな、と思ったものです。

最近だと、N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)とのコラボでアーバンコレクション(街向け)を出して、以前とは違ったおしゃれ路線にいっていますね。

今の印象は、「トレラン」「ロッククライミング」「アーバン」かな。当然、「アルパインクライミング」が主軸です。トレランだと上田瑠偉選手、ロッククライミングだと一宮大介選手をスポンサード。二人とも大活躍中。

Columbiaに買収されて、変な方向に行ってしまうのではないかと心配しましたが、露出はうまい感じで増えてますね。映画「岳」で小栗旬が着用していて、アウトドアウェアに興味のない方にも知られるようになりました。

実店舗も増えていて、アウトレットもあります。わたしがよく行くのは、「コロンビアアウトレット 軽井沢プリンスショッピングプラザ」。

全国のコロンビアアウトレット一覧

今回は、冬向けに中厚手のフリースを探しにいきました。真冬でなければ単独で、本当に寒い季節はインナーになるようなフリースです。

パタゴニアのR2ジャケット、アークテリクスのカヤナイトジャケットと実物を比較してみて、「マウンテンハードウェア モンキーウーマン200ジャケット」を購入。

女性からすると、パタゴニアのR2ジャケット、アークテリクスのカヤナイトジャケットよりモンキーウーマン200ジャケットのほうがかわいいみたいです。フリースの毛足が長い感じがもこもこしていいのかな。

中厚手のフリースをお探しの方の参考になれば幸いです。「マウンテンハードウェア モンキーウーマン200ジャケット」のご紹介。

マウンテンハードウェア:モンキーウーマンフリースプルオーバー

マウンテンハードウェア モンキーウーマン200ジャケットの概要

モンキーウーマン200ジャケット

「マウンテンハードウェア モンキーウーマン200ジャケット」は、2018年秋冬コレクションからカタログ落ちしました。現行モデルは、「モンキーウーマン」と「モンキーウーマングリッド」です。

スペック

モンキーウーマン200ジャケット

素材は、フリース部分とストレッチ部分に分かれます。

フリース部分:ポーラテックサーマルプロ(ポリエステル:97% ポリウレタン:3%)
パネル:ストレッチフリース(ポリエステル93%、ポリウレタン7%)

重量は、Sサイズで360gくらいです。パタゴニアのR"ジャケット(Sサイズ)が332gなので、モンキーウーマン200ジャケットのほうが若干重いですね。

メリット

「毛足が長く保温性の高いフリース」と「サイドのストレッチフリース」で、動きやすく暖かい。

サイドのフリースパネルはよく伸びるストレッチ素材で、クライミングなど動きの多いアクティビティにも対応。

もこもこした長毛のフリースが見た目も暖かく、余分な熱はしっかりと排出し、汗冷えを抑えてくれます。

適した環境は、冬期登攀や厳冬期登山の中間着、夏山の保温ウェア、バックカントリーのミッドレイヤー、街着でのアウター、インナー。

マウンテンハードウェア モンキーウーマン200ジャケットの画像レビュー

モンキーウーマン200ジャケット

モンキーウーマン200ジャケット

モンキーウーマン200ジャケット

モンキーウーマン200ジャケット

モンキーウーマン200ジャケット

モンキーウーマン200ジャケット

モンキーウーマン200ジャケット

モンキーウーマン200ジャケット

モンキーウーマン200ジャケット

モンキーウーマン200ジャケット

モンキーウーマン200ジャケット

モンキーウーマン200ジャケット

モンキーウーマン200ジャケット

モンキーウーマン200ジャケット

モンキーウーマン200ジャケット

マウンテンハードウェア:モンキーウーマンフリースプルオーバー

中厚手のフリースまとめ(レディース編)

「真冬でなければ単独で、本当に寒い季節はインナーになるような中厚手のフリース」を比較した上で、モンキーウーマン200ジャケットを購入しました。

さまざまなアウトドアブランドのフリースを調べまくったので、自分にぴったりのフリースをお探しの方にいくつかおすすめフリース(レディース)を紹介したいと思います。

ご紹介するブランドは、「パタゴニア」「ノースフェイス」「マムート」「ホグロフス」「アークテリクス」「フーディニ」です。

比較する点は、「素材」「重量」「価格」「口コミの評価」など。

パタゴニア R2ジャケット


主な素材は、「ポーラテック・サーマル・プロ」
ストレッチ部分は、「ポーラテック・パワー・グリッド」
重量:332g
価格:23,760円

パタゴニア R2ジャケット ざっくりレビュー

R2の暖かさに加え、袖も着丈もちょうど良く、スッキリしたシルエット。

もこもこしていなくて、とても動きやすい。袖口も厚くないので上にダウンシェルを着ていても着膨れなし。

マイナス5℃くらいの気温でも寒さは感じない。フルジップなので脱ぎ着が楽。

汗抜けがいいので冬山で着ていると汗冷えせずに重宝します。

街着としても、メンテナンスが楽なのでおすすめ。日常の洗濯でも肌触りが変わらないのがいいですね。色落ちもしないし、綺麗な色がずっと続きます。

2018年11月からパタゴニア製品は「パタゴニア オンラインショップ」でしか手に入れることができなくなりました。楽天やヤフーショッピングには卸さなくなったようです。

パタゴニア公式サイト レディース・R2ジャケットはこちら

ノースフェイス ジップインバーサミッドジャケット


主な素材は、「ポーラテック・サーマル・プロ」
ストレッチ部分は、「ポーラテック・パワー・ストレッチ」
重量:315g
価格:20,520円

ノースフェイス ジップインバーサミッドジャケット ざっくりレビュー

「ジップイン」なのでマウンテンジャケットなどと連結できます。ノースフェイスのジャケットを持っている方には便利な機能ですね。

モンキーウーマン200ジャケットにとても似たアイテムです。

ふわふわした部分は、「ポーラテック・サーマル・プロ」なのでパタゴニアR2ジャケットと同じもの。

サイドのストレッチする部分が「ポーラテック・パワー・ストレッチ」になっていて、パタゴニアR2ジャケットよりも保温性・伸縮性が高いです。

そのかわり、汗抜けはパタゴニアR2ジャケットより劣ります。

激しい運動をするわけではない方、寒がりな方にはおすすめです。カラーもすてきなので街着でもいいですね。

ノースフェイス公式サイトはこちら

ノースフェイス ジップインバーサミッドジャケット NAW61204 JR レディース THE NORTH FACE ZI Versa Mid Jacket

マムート ゴブリン ミッドレイヤー ジャケット

主な素材は、「ポーラテック・サーマル・プロ・ハイロフト」
重量:410g
価格:28,080円

マムート ゴブリン ミッドレイヤー ジャケット ざっくりレビュー

比較対象にいれましたが、なかなか実物を見ることができなくて購入に至りませんでした。ZOZOで着画を見る限りでは毛足が長くてかわいい、とのことです。

素材は「ポーラテック・サーマル・プロ・ハイロフト」ということで、R2ジャケットやモンキーウーマンのハイロフトになったもの。

ハイロフトになることで保温性はだいぶあがります。また、サイドの素材切り返しがないので、暖かい空気が服から漏れにくくなり、とても暖かいと思います。

逆に言うと、熱がこもってしまうこともありそうです。とにかく暖かいフリースならばこれかな。

マムート公式サイトはこちら

アークテリクス カヤナイトジャケット

アークテリクス公式サイトはこちら

フーディニ パワーフーディ

フーディニ公式サイトはこちら

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