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【ふるさと納税2018】還元率50% モンベル ポイントバウチャー 和歌山県串本町・群馬県長野原町・長野県駒ケ根市・小清水町

更新日:

返礼品のモンベルポイントバウチャーを取り扱う市町村は0になりました。(2019/1より)

モンベルポイントバウチャーがなくなった2019年1月にもらえるアウトドア系金券は、和歌山県高野町のアウトドアショップのクーポンのみです。ノースフェイスもパタゴニアもクーポンで買えます。

【レビュー】パタゴニア・ヒルバーグ・ホグロフスが選べる返礼品 和歌山県高野町

更新情報

2018/1/20追記:長野県大町市がモンベルバウチャーポイントの取り扱いを中止

2018/2/3追記:和歌山県串本町を追加

2018/3/20追記:長野県駒ケ根市を追加

2018/3/20追記:長野県駒ケ根市を追加

2018/4/2追記:北海道小清水町 モンベルコラボグッズ復活

2018/5/20追記:北海道小清水町 モンベルポイントバウチャー取り扱い中止(2018/5/31まで)

2018/6/3追記:群馬県長野原町、和歌山県串本町、長野県駒ケ根市 モンベルポイントバウチャー取り扱い中止(2018/5/31まで)

2018/9/14追記:小谷村 モンベルポイントバウチャー、ヒマラヤオンラインクーポン、コールマンポイント取り扱い中止(2018/12/31まで)

2018/10/9追記:大分県竹田市がモンベルポイントバウチャーの取り扱い開始。

2018/12/20追記:長野県小谷村のモンベルポイントバウチャー、期間限定でアマゾンギフト券11%がさらにもらえます(還元率41%に)。

2019/1/7追記:モンベルポイントバウチャーの返礼品はなくなりました。

アウトドア関連のふるさと納税で人気ランキングNo.1!モンベルのポイントバウチャー。

バウチャーポイントは、店舗でもネットショップでも使えるモンベルの商品券のようなものです。

直営店のモンベルショップでは、モンベル以外のブランドを手に入れることが出来ます。

SOTO、プリムス、ジェットボイル、ヘリノックス、トランギアなど。モンベル諏訪店にはスノーピーク製品もありました。

モンベル 諏訪店でモンベルポイントバウチャーを使ったよ

モンベルショップでジェットボイルを買う

2019/1/25追記


モンベルポイントバウチャーは返礼品からなくなりました。

2019年1月現在のお得な40〜50%還元の返礼品は、日本旅行のギフトカード・Orangeオンラインクーポンがあります。高還元率の返礼品はなくなる流れだと思います。日本旅行ギフトカードは有効期限がありませんので、ひとまず寄附をしておくのも手です。

新潟県燕市は家電がたくさん。寄附をすると幼稚園・保育園・小学校にエアコンを設置する費用に当てることができます。
新潟県燕市の返礼品はこちら
ゆるキャン△グッズもあるよ!

モンベルポイントバウチャーの還元率が改悪

総務省は31日、ふるさと納税の返礼品の価格について、寄付額の3割までに抑えるよう全国の自治体に要請すると発表した。自治体が競って豪華な返礼品をそろえたことで住民サービスに十分なお金が回りにくくなっているため、初めて金額の目安を設ける。

ふるさと納税、返礼上限3割に 総務省が4月通知 2017/3/31

特に、家電や商品券は換金性が高いので総務省が個別に還元率を下げるよう連絡をしているそうです。

モンベルバウチャーポイントの還元率を下げる自治体、長野県小谷村。

モンベルバウチャーポイントの取り扱いをやめてしまう自治体、大阪府千早赤坂村。

長野県大町市、モンベルバウチャーポイントの取り扱いを終了(2017/12/31)。

宮城県加美郡加美町、モンベルバウチャーポイントの取り扱いを終了(2017/12/31)。

北海道小清水町、群馬県長野原町 モンベルポイントバウチャーの取り扱いを終了(2018/5/31)

2018年度もモンベルポイントバウチャーの還元率が50%の4つの自治体ありました

2018年度も引き続きモンベルの商品券が50%分もらえる自治体が4つありましたが、2018/5/31ですべて終了してしまいました。
現在、モンベルポイントバウチャー50%還元の市町村は0です。見つけ次第、掲載しますね。

長野県大町市(2017/12/31で終了)

宮城県加美郡加美町(2017/12/31で終了)

北海道小清水町(2018/5/31で終了)

和歌山県串本町(2018/5/31で終了)

長野県駒ケ根市(2018/5/31で終了)

群馬県長野原町(2018/5/31で終了)

長野県大町市(2017/12/31で終了)

JTBが行なっている「ふるぽ」で、大町市に寄附をして、モンベルポイントバウチャーが返礼品としてもらえます。

長野県大町市はモンベルバウチャーポイントがそのままもらえるわけではなく、「ふるぽポイント」がもらえます。この「ふるぽポイント」をモンベルバウチャーポイントに交換します。この「ふるぽポイント」の有効期限は2年間なので、「何に交換しようか迷っている」みたいな時にも活用しやすいサイトだと思います。

長野県大町市モンベルバウチャーポイント

寄附の最低金額は30000円。15000円分のポイントに交換できます。

北海道小清水町 (2018/5/31で終了)


北海道小清水町は「ふるさとチョイス」でモンベルポイントバウチャーを返礼品としてもらえます。

寄附の最低金額は30000円。15000円分のポイントに交換できます。

小清水町への寄附の特徴として、「小清水町×モンベル コラボグッズ」がモンベルポイントバウチャーにプラスしてもらえることです。
【2018/4/2追記:コラボグッズが復活。数量限定なのでお早めに】

mont-bellと2016年9月にフレンドタウン協定を結び、2018年オープン予定の「小清水ツーリストセンター」に道東初のmont-bellストアも併設される。

寄付金の使途も環境保全に指定することができます。オホーツク海、濤沸湖(とうふつこ)、阿寒国立公園の藻琴山(もことやま)を有しているので、北海道の自然を守りつつ、節税もできますね。

和歌山県串本町 (2018/5/31で終了)

和歌山県串本町は、「ふるさとチョイス」でモンベルポイントバウチャーを返礼品としてもらえます。

寄附の最低金額は30000円。15000円分のポイントに交換できます。

モンベル ふるさと納税 50%

串本町は古座川があるのでカヌーのメッカですね。本州最南端の潮岬もあり、アウトドアに絶好の立地。mont-bellと2018年1月にフレンドタウン協定を結んだそうです。

宮城県加美郡加美町(2017/12/31で終了)

加美町も小清水町と同じく、「ふるさとチョイス」で寄附をすることにより、モンベルポイントバウチャーを返礼品としてもらえます。

加美町は注意点があります。モンベルポイントバウチャーが数量限定となっています。10,000円か30,000円が寄附ができますが、10,000円コースは受付終了。

10,000円コースは150セットありました。30,000円コースは50セット限定で、まだ受付中です(2017/10/21現在)。残数がわからないので気になる方はお早めに。

長野県駒ケ根市 (2018/5/31で終了)

長野県駒ケ根市は、「ふるさとチョイス」でモンベルポイントバウチャーを返礼品としてもらえます。

長野県駒ケ根市に寄附をすると、「中央アルプスの登山道整備や山小屋の整備」に使われます。使途が明確で応援しやすいですね。2013年7月に韓国人登山者が悪天候により遭難し、4名の方が亡くなるという遭難事故を教訓に登山環境の整備に力を入れているそうです。

群馬県長野原町 (2018/5/31で終了)

今年から始まった「モンベル ポイントバウチャー」が5/31で中止。

【2018/10/9追記】大分県竹田市(終了)

総務省の要請でさまざまな自治体が金券の取り扱いを中止する中、大分県竹田市がモンベルポイントバウチャーの取り扱いを開始しました。大丈夫なんでしょうかね 笑

モンベルポイントバウチャーが返礼品に新登場 | 大分県竹田市

ふるさと納税 モンベル
モンベルポイントバウチャーが返礼品に新登場 | 大分県竹田市

モンベルポイントバウチャーが返礼品に新登場。(2018/10/31で終了しました) 長野県小谷村だけが返礼品に採用していましたが、期間限定で竹田市がモンベルのポイントバウチャーを返礼品にしました。 総 ...

長野県小谷村(2018/12/31で終了)

ふだんは還元率30%ですが、期間限定で寄付額の「アマゾンギフト券11%分」がもらえます。合計すると、還元率41%になり、ふるさと納税返礼品の中でも特にお得なアイテムになりました。

長野県小谷村は2018年内でモンベルポイントバウチャーの取り扱いを中止します。

ふるさと納税を使ってアウトドアの街作りをしてきたのに総務省の方向転換で計画が狂ってしまいそうですね。こうしたしっかりした寄付金の使い方をしている自治体は応援したいと思います。

小谷村の返礼品や自然、アウトドアに関してまとめましたので、興味のある方は「アウトドア系ふるさと納税で交流人口を増やす | 長野県小谷村」でご覧ください。

【ふるさと納税】モンベルポイントバウチャーまとめ

モンベルポイントバウチャーの還元率が50%の市町村は北海道小清水町と和歌山県串本町、長野県駒ケ根市、群馬県長野原町が終了し0つになりました。

報道では、返礼品の50%還元旅行券を自粛するところも出てきているようです。

寒川町が寄付額の半額の旅行券をふるさと納税の返礼品にしたところ、三月だけで二〇一六年度の百四十五倍に当たる十五億円の寄付が集まった。総務省が四月に「高額な返礼品は控えるべきだ」と通知したのを受けて現在は自粛している
参照:寒川町ふるさと納税、返礼品に旅行券 3月だけで15億円寄付(東京新聞 2018年6月6日)

 

総務相の考えひとつでルールがちょこちょこ変わってしまうのが難点ですね。

・5月〜10月あたりがもっとも返礼品の品揃えがいいのである程度寄附をする。

・12月末に収入が確定したところで残りの寄附をする。

という感じで寄附をすると、目当てのものをもらえて寄付額も損をしないです。

【2018/9/14追記】長野県小谷村のモンベルポイントバウチャー取り扱い中止(2018/12/31まで)

2018/9/14に長野県小谷村よりメールが届きました。平成30年12月31日をもって、「長野県小谷村のモンベルポイントバウチャー取り扱い中止」とのこと。

小谷村ふるさと応援寄付事業からモンベルポイントバウチャー返礼品中止のお知らせ

当メールは、小谷村ふるさと応援寄附事業において平成28年4月1日以降に寄附金をいただきました方へお送りしております。

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○○ 様

 小谷村ふるさと応援寄付事業にご理解ご協力いただき誠にありがとうございます。

 小谷村ふるさと納税の返礼品について、総務省からの強い指摘があり、検討を進めた結果、平成30年12月31日をもって、一部取扱い中止とさせていただきますのでご報告いたします。

 寄附者の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、制度維持のためにもご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

取扱中止返礼品

・モンベルポイントバウチャー

・コールマンオンラインポイント

・ヒマラヤオンラインクーポン

・ネスレプレミアムクーポン

・コールマンギア各種

・モンベルギア各種

取扱中止予定日

 平成30年12月31日

詳細・寄附のお申込み等は「ふるなび」「楽天」「ふるさとチョイス」「小谷村特設サイト」HPをご覧ください。

なお、現時点での情報であり、今後変更になる場合もございますのでご了承ください。

金券を廃止するのではなく、地場産ではないものを廃止してますね。モンベルポイントバウチャーだけでなく、モンベル・コールマンのアウトドアグッズも取り扱い中止ですから。

以上、【ふるさと納税2018】還元率50% モンベル ポイントバウチャー 和歌山県串本町・北海道小清水町・長野県駒ケ根市という話題でした。

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