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【ふるさと納税2018】還元率50% モンベル ポイントバウチャー 和歌山県串本町・北海道小清水町・長野県駒ケ根市

更新日:

更新情報

2018/1/20追記:長野県大町市がモンベルバウチャーポイントの取り扱いを中止

2018/2/3追記:和歌山県串本町を追加

2018/3/20追記:長野県駒ケ根市を追加

2018/3/20追記:長野県駒ケ根市を追加

2018/4/2追記:北海道小清水町 モンベルコラボグッズ復活

アウトドア関連のふるさと納税で人気ランキングNo.1!モンベルのポイントバウチャー。

バウチャーポイントは、店舗でもネットショップでも使えるモンベルの商品券のようなものです。

直営店のモンベルショップでは、モンベル以外のブランドを手に入れることが出来ます。

SOTO、プリムス、ジェットボイル、ヘリノックス、トランギアなど。モンベル諏訪店にはスノーピーク製品もありました。

モンベル 諏訪店でモンベルポイントバウチャーを使ったよ

モンベルショップでジェットボイルを買う

2016年度のふるさと納税では、モンベルバウチャーはどの自治体も還元率が50%というお得な返礼品の一つでした。私も2016年度は小谷村へ3万円寄附をして1.5万円のモンベル商品券を頂きました。

モンベルポイントバウチャー

2017年度は、総務省の通達により、多くの自治体が返礼品の還元率を50%から30%にしました。モンベルバウチャーポイントを扱っている小谷村も還元率が30%に。

長野県小谷村のモンベル ポイントバウチャー

しかし、2018年現在、モンベルポイントバウチャーの還元率が50%の自治体があります!

和歌山県串本町北海道小清水町長野県駒ケ根市の3つ。




モンベルポイントバウチャーの還元率が改悪

総務省は31日、ふるさと納税の返礼品の価格について、寄付額の3割までに抑えるよう全国の自治体に要請すると発表した。自治体が競って豪華な返礼品をそろえたことで住民サービスに十分なお金が回りにくくなっているため、初めて金額の目安を設ける。

ふるさと納税、返礼上限3割に 総務省が4月通知 2017/3/31

特に、家電や商品券は換金性が高いので総務省が個別に還元率を下げるよう連絡をしているそうです。

モンベルバウチャーポイントの還元率を下げる自治体、長野県小谷村。

モンベルバウチャーポイントの取り扱いをやめてしまう自治体、大阪府千早赤坂村。

長野県大町市、モンベルバウチャーポイントの取り扱いを終了(2017/12/31)。

宮城県加美郡加美町、モンベルバウチャーポイントの取り扱いを終了(2017/12/31)。

2018年度もモンベルポイントバウチャーの還元率が50%の3つの自治体

2018年度も引き続きモンベルの商品券が50%分もらえる自治体が3つあります。

長野県大町市(2017/12/31で終了)

北海道小清水町

宮城県加美郡加美町(2017/12/31で終了)

和歌山県串本町

長野県駒ケ根市

長野県大町市(2017/12/31で終了)

JTBが行なっている「ふるぽ」で、大町市に寄附をして、モンベルポイントバウチャーが返礼品としてもらえます。

長野県大町市はモンベルバウチャーポイントがそのままもらえるわけではなく、「ふるぽポイント」がもらえます。この「ふるぽポイント」をモンベルバウチャーポイントに交換します。この「ふるぽポイント」の有効期限は2年間なので、「何に交換しようか迷っている」みたいな時にも活用しやすいサイトだと思います。

長野県大町市モンベルバウチャーポイント

寄附の最低金額は30000円。15000円分のポイントに交換できます。

北海道小清水町


北海道小清水町は「ふるさとチョイス」でモンベルポイントバウチャーを返礼品としてもらえます。

寄附の最低金額は30000円。15000円分のポイントに交換できます。

小清水町への寄附の特徴として、「小清水町×モンベル コラボグッズ」がモンベルポイントバウチャーにプラスしてもらえることです。
【2018/4/2追記:コラボグッズが復活。数量限定なのでお早めに】

mont-bellと2016年9月にフレンドタウン協定を結び、2018年オープン予定の「小清水ツーリストセンター」に道東初のmont-bellストアも併設される。

寄付金の使途も環境保全に指定することができます。オホーツク海、濤沸湖(とうふつこ)、阿寒国立公園の藻琴山(もことやま)を有しているので、北海道の自然を守りつつ、節税もできますね。

北海道小清水町のモンベルポイントバウチャー

和歌山県串本町

和歌山県串本町は、「ふるさとチョイス」でモンベルポイントバウチャーを返礼品としてもらえます。

寄附の最低金額は30000円。15000円分のポイントに交換できます。

モンベル ふるさと納税 50%

串本町は古座川があるのでカヌーのメッカですね。本州最南端の潮岬もあり、アウトドアに絶好の立地。mont-bellと2018年1月にフレンドタウン協定を結んだそうです。

和歌山県串本町のモンベルポイントバウチャー



宮城県加美郡加美町(2017/12/31で終了)

加美町も小清水町と同じく、「ふるさとチョイス」で寄附をすることにより、モンベルポイントバウチャーを返礼品としてもらえます。

加美町は注意点があります。モンベルポイントバウチャーが数量限定となっています。10,000円か30,000円が寄附ができますが、10,000円コースは受付終了。

10,000円コースは150セットありました。30,000円コースは50セット限定で、まだ受付中です(2017/10/21現在)。残数がわからないので気になる方はお早めに。

また、クレジットカード決済限定になっています。

宮城県加美郡加美町のモンベルポイントバウチャー

長野県駒ケ根市

長野県駒ケ根市は、「ふるさとチョイス」でモンベルポイントバウチャーを返礼品としてもらえます。

寄附の金額は2種類です。
30000円の寄附で15000円分のポイントに交換できます。
100000円の寄附で50000円分のポイントに交換できます。

長野県駒ケ根市に寄附をすると、「中央アルプスの登山道整備や山小屋の整備」に使われます。使途が明確で応援しやすいですね。2013年7月に韓国人登山者が悪天候により遭難し、4名の方が亡くなるという遭難事故を教訓に登山環境の整備に力を入れているそうです。

長野県駒ケ根市のモンベルポイントバウチャー




【ふるさと納税】モンベルポイントバウチャーまとめ

モンベルポイントバウチャーの還元率が50%の市町村は北海道小清水町と和歌山県串本町、長野県駒ケ根市の3つになりました。

還元率は30%だけど、アウトドアで街づくりを推進する小谷村を応援するのもいいですよね。

長野県小谷村のモンベル ポイントバウチャー

アウトドアや旅行で日本を楽しみ、地方を応援できる「ふるさと納税」ってとても良い仕組みだと思います。

また、モンベルポイントバウチャー以外にもアウトドア・キャンプ用品を返礼品にしている自治体がいくつもあります。【2018】アウトドア系ふるさと納税まとめ スノーピークやノースフェイス、モンベル、テントなどキャンプ用品、という記事で多数の市町村を紹介しているのでよかったら読んでみて下さい。

【2018】アウトドア系ふるさと納税まとめ スノーピークやノースフェイス、モンベル、テントなどキャンプ用品

以上、【ふるさと納税2018】還元率50% モンベル ポイントバウチャー 和歌山県串本町・北海道小清水町・長野県駒ケ根市という話題でした。







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