パタゴニア(patagonia) レビュー

パタゴニア ナノエアフーディ Nano-Air Hoody 使用感と毛玉レビュー

更新日:

私の尊敬するホーボージュンさんがPEAKSで書いていた
一度これを着てしまうと脱げなくなるぞマジで」の言葉は本当でした。

中綿が伸びるってホントに感動的。しかも透湿性がすごく高くて中の熱気がよく抜ける。だから雪山で着たまま行動してもオーバーヒートしないのだ。厳冬期のニセコにいてもまるで布団に入ったまま暮らしているみたいなのだ。

Nano-Air Hoodyへの不安材料

昨年の10月に購入し、約三ヶ月間が経ちましたので簡単なレヴューを記録しておきます。

約三万円で購入。実際買うまでは、高い!と思っていました。
パタゴニアの使っているフルレンジインサレーションという素材もどの程度のものかわからないですしね。
パタゴニアのサイトでのレヴューでも

毛玉がたくさんできてます
スレに弱い
日常使いには向かない
シートベルトで毛玉ができる

といった否定的なレヴューがちらほらあって使ってみるまでは心配だらけ。
三万円で失敗はかなり大きいですから。

Nano-Air Hoodyの使用状況

毎日の通勤(車で70km)とテラノバ/レーサー20を背負ってのランニングなどに使用してきました。家の中でも寝るとき以外はだいたい着ている感じ。暖かいので暖房費の節約にもなってます。

Nano-Air Hoodyは毛玉できるの?

Nano-Air-Hoodyの毛玉
こちらの写真はNano-Air-Hoodyの腰の部分にできた毛玉。
手で取ればなくなるレベルの発生具合。
腰が一番毛玉ができていますね。
次に脇のあたりかな。
シートベルトですれる部分はまったく毛玉ができていません。
Nano-Air-Hoodyの袖口の毛玉
袖口の素材が違う部分は毛玉ができていません。
R1とかのほうが毛玉ができやすい印象です、個人差はあるでしょうが。

洗濯もネットに入れて行なえば、毛玉ができることもありません。
エアコンの風に当てて一時間くらいで乾きました。
ケアが楽で雑に扱っても大丈夫なのは道具として素晴らしい点ですね。

パタゴニアの本家サイトでの口コミにも毛玉が出来たとありました。↓

Nice light weight and warm jacket but not sure about the durability of jacket.
The fabric is pilling after 4 months at the bottom front of the jacket and at the edges of the sleeves.

デメリットをはるかに上回るメリット

購入して三ヶ月が経ち、思うことは数年に一度レベルの買いアイテムであるということ。
20年近く前に買い、未だに使用しているR2やパフボールベストと同じような愛着を持てそうな商品だ。
毛玉ができようがぼろぼろになるまで使い続けるだろう。
ファッションで着てるわけじゃなくギアとして着てるんだからさ。どんなに寒くなりそうな日でもナノエアを着る。追加でフーディニジャケットを持ち歩く。
アークテリクスのダウンなども買いましたが、使うのはスーツのときだけ。フォーマルなときはナノエアの出番ではないですね。
Nano-Air-Hoody
ナノエア フーディーと安曇野や軽井沢、那須高原に行きました。どこでも快適。防風性も思ったより高く、風が強くて身体が冷えることも今のところない。旅と日常をシームレスに行き来できる感じがとてもいいです。

収納サイズ

ほとんど着ているので収納することはないのですが、フードの中に畳んでみました。
ナノエアの収納サイズ

GRANITE GEARのエアバッグ#4という7Lのスタッフバックに入れた様子。
ナノエアとグラナイトギア
ちょっとゆるゆるですね。5Lくらいがぴったりサイズだと思います。
ダウンではないのでかさばるのは仕方ないですね。

追記:購入から一年後の毛玉の様子を記事にしました。よろしければどうぞ!

ナノエアフーディ
パタゴニア ナノエア フーディ 使用一年後の毛玉レビュー

購入から一年。現在の毛玉具合をご報告します。 結果的には毛玉はできるが、ナノエアベストも買ってみよう ...

続きを見る

以上、パタゴニア ナノエア Nano-Air Hoodyと使用感と毛玉レビュー、という話題でした。

アドセンス336px




アドセンス336px




楽天


タグ

\ シェアしてください /

-パタゴニア(patagonia), レビュー

Copyright© とんがりてんと , 2018 All Rights Reserved.