「ゆるキャン△」「山と食欲と私」、そして「ヤマノススメ」と登山・キャンプアニメが好調です。少しずつキャンプ人口も増えているみたいで、裾野を広げるのにアニメやマンガは適しているようですね。
「ヤマノススメ」は埼玉県飯能市を舞台としています。飯能市にある天覧山に登ったことから内向的な主人公が成長していくストーリーです。
そんな中、埼玉県飯能市では、「ヤマノススメ」とのコラボグッズを返礼品にしています。
コールマンやユニフレームといったアウトドアメーカーの製品と「ヤマノススメ」がコラボレーションしています。「ヤマノススメ」グッズをもって、飯能市へ遊びに行くのも楽しそうですね。
この記事では、ふるさと納税返礼品「ヤマノススメ」グッズをまとめました。また、飯能市やヤマノススメをご紹介します。
なくなってしまう前にチェック!
埼玉県飯能市のふるさと納税返礼品「ヤマノススメ」グッズ
フルーツや横浜グッズ、ムーミングッズ、ヤマノススメグッズなどが返礼品になっています。
サービスを提供しているのは、株式会社トラストバンクが運営する「ふるさとチョイス」です。ふるさと納税サービス提供者としては最大手。
ここでは、「ヤマノススメ」グッズに絞ってご紹介します。時期によって返礼品が異なりますので、在庫状況は「ふるさとチョイス」でご確認ください。
10,000円の寄附でヤマノススメ×井村屋 えいようかん&タオルセット
井村屋 えいようかん5本とヤマノススメタオル(40cm×110cm)のセット。えいようかんは500円くらいなのでタオルがメインですね。返礼品としての還元率は低そうです。
タオルは40cm×110cmとしっかりしたサイズ。この返礼品をもって飯能市の温泉を訪れるのもいいですね。飯能市には、「宮沢湖温泉 喜楽里別邸」という眺望の良い日帰り温泉があります。

15,000円の寄附でヤマノススメ×タニタ歩数計FB-741モデル(3Dセンサー付き)
25,000円の寄附でヤマノススメ 飯能へ行こう!セット
イスカのドライマップとファーストエイドグッズのセット。
飯能市の返礼品で人気NO.1です!収納袋にヤマノススメロゴがデザインされています。
25,000円の寄附でヤマノススメ「シェラカップ&ラーメンクッカー」
おそらくユニフレームのラーメンクッカーですね。
メルカリで1万円で売れていました。換金性は高そう。
ヤマノススメでは飯能市とのふるさと納税第2弾を実施中。みなさん晩ごはん食べました?さあ、料理の時間だ!ということで返礼品のシェラカップ&ラーメンクッカーを紹介。とっても美味しくラーメンやリゾットなど作れちゃう!https://t.co/TMqIGmhJWV #ヤマノススメ pic.twitter.com/gdvz14xNtU
— 2018年7月『ヤマノススメ サードシーズン』公式 (@yamanosusume) 2017年8月24日
27,000円の寄附でヤマノススメ×GOOD SMILE COMPANY トレイルランニングシャツ
GOOD SMILE COMPANYデザインのトレランシャツ。飯能市では4月に「FunTrails Round 名栗トレイルランレース in飯能」というトレランレースが行なわれています。ヤマノススメのシャツを着ていたら目立ちますね。
FunTrails Round 名栗トレイルランレース in飯能
40,000円の寄附でヤマノススメ×milestone 「ランタン」
40,000円の寄附でヤマノススメ「GOOD SMILE COMPANY×サイクルジャージ」
埼玉県飯能市は自然も都内への距離も抜群
東京都内に勤務する方の場合、住む場所について苦労することも多いでしょう。特にお子さんのいる家庭では、マンションやアパートでは窮屈に感じることもあるはずです。
また、最近では自然豊かな地域で暮らしたいという方も増えています。よって首都圏で暮らす方々であっても、どうせ移住するなら、なるべく自然溢れる地域を選びたいと考える方も少なくないでしょう。
そんな方々におすすめしたいのが、埼玉県飯能市です。飯能市は、都心から50km圏内にある地域でありながら森林や山々に囲まれており、自然をとても身近に感じることができます。
埼玉県飯能市の概要
飯能市は埼玉県の南西部に位置しています。秩父市や狭山市といった市町村と隣接しているほか、南部は東京都青梅市、奥多摩市とも接しています。
飯能市の大きな魅力は、自然に囲まれている地域であることです。193.05k㎡ある総面積のうち、およそ76%が森林となっています。
その一方で、南東部は市街地として発達しています。この地区は首都圏との距離が近いことから、昭和40年代以降、住宅都市としても発展してきました。
そのため、同市の人口はピーク時に比べて若干の減少は見られるものの、概ね横ばいとなっており、平成29年1月の時点でも8万人を超えています。
また、市内には観光名所も多くあります。竹寺とも呼ばれる「医王山薬寿院 八王寺」や「秩父御嶽神社」といった数多くの神社仏閣があるほか、名栗地区では、埼玉銀行頭取を務め、後に参議院議員ともなった平沼彌太郎が作ったという鳥居観音も見ることができます。
温泉や宿泊施設もあります。飯能市には、飯能第一ホテルや奥むさし旅館、名栗温泉大松閣などさまざまな宿泊施設・温泉旅館があるうえ、気軽に入ることのできる日帰り温泉も楽しむことが可能です。
自然の魅力
上記の通り、飯能市は自然と触れ合うことのできる地域としても有名です。
まず、森林や山に恵まれている飯能市では登山やハイキングが盛んに行われています。市内には、天覧山や龍崖山など標高が低山もある一方で、棒ノ折山や蕨山、伊豆ヶ岳といった800~1000mほどの山もいくつかありますから、初心者から登山に慣れている方々まで、幅広い層の登山客がこの地域を訪れます。
また、キャンプやバーベキューも楽しめます。「大鳩園キャンプ場」、「ケニーズ・ファミリー・ビレッジ」、「河川広場」などのキャンプ場があるほか、「バーベキュー場 さつき」や「NICE BBQ Garden」等、バーベキューができるスポットもあるなど、アウトドアを存分に堪能することが可能です。
このほか、有間渓谷観光釣り場や名栗湖でのカヌー体験もおすすめです。山だからこその水遊びが楽しめるのも飯能市の魅力のひとつと言えるでしょう。
飯能市の宿泊施設
車中泊派にぴったりのRVパークがあります。さわらびの湯まで200m、カヌーやワカサギ釣りができる名栗湖までは車で5分。
RVパーク狩太23
ふるさと納税への取り組み
以上のように、自然の魅力あふれる飯能市ですが、ふるさと納税の寄附先としても人気です。平成28年度には寄附額が1億6千万円となったうえ、翌年にはその額が9千万円ほど増加し、2億5千万円となっています。
飯能市へのふるさと納税として、4つの基金への寄附ができます。森づくり、緑化事業への補助等に使われる「森林文化都市基金」、景観の維持、自然環境の保全を行う「緑の基金」、スポーツ振興に使われる「文化スポーツ振興基金」、そして宮沢湖周辺にオープンするムーミンテーマパーク、メッツァを中心とした観光事業に充てられる「ムーミン基金」の4つです。
1万円以上の寄附を行った方には、返礼品が贈呈されます。受け取ることのできる品としては、市内で育てられた梨やぶどうといった特産品に加え、同市を舞台とする作品「ヤマノススメ」のグッズや横浜中華街の豚まんなども受け取ることができ、人気となっています。さらに、「ムーミン基金」を選択した方のみ、ムーミングッズを返礼品として受け取ることが可能です。
「ヤマノススメ」を通して、飯能市を知ったり、ふるさと納税を通して街作りを応援する人も現れています。ふるさと納税の趣旨にはかなっているのでしょう。
ゆるキャン△と同じで聖地巡礼を行なう人も多数います。ねとラボアンサーの記事が面白く、かつ観光情報としてよくできてます。
「ヤマノススメ」の影響で死にそうになりながら登山するオタクたちのレポ
まとめ
アウトドアやキャンプに関係があるふるさと納税返礼品として「ヤマノススメ」グッズをご紹介しました。
都内から近距離でこんなに自然を楽しめる場所があるんですね。ヤマノススメを読み込んでから訪れてみたいと思いました。
以上、【ふるさと納税】ヤマノススメグッズが返礼品 | 埼玉県飯能市という話題でした。



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