
アウトドア雑誌『別冊ランドネ 山登り&キャンプ アウトドア旅の道具BOOK』を読んだときのメモを、道具選びの参考になりそうなポイントに絞って整理しました。
古いムック本のため、現在は新品で入手しにくい可能性があります。 これから探す場合は中古流通や図書館も含めて確認するのが現実的です。誌面内の製品情報や価格、販売状況も掲載当時のものとしてご覧ください。
この本で読める内容
このムックでは、「日帰りハイク」「山小屋泊」「テント泊」「キャンプ」「旅」といった用途ごとに、アウトドア旅を楽しむ人たちの愛用品や考え方が紹介されています。
単なるカタログというより、実際に使っている道具の選び方や組み合わせ方が見えるのが面白いところでした。何を優先して持つのかに、その人らしさが出ているのも読みどころです。
公式紹介は 出版社ページ で確認できます。
道具選びの参考になったポイント
- 用途ごとに必要な道具が変わること
- 軽さ、快適さ、見た目の好みなど、重視する軸が人によって違うこと
- 完成された正解を探すより、使い方に合わせて道具を組み合わせる視点が大事なこと
これから道具をそろえる人にとっては、個別製品の最新情報を見るというより、どんな基準で選ぶか を考えるきっかけになる一冊です。
関連する道具選び・ギア記事
誌面で気になったアイテム(当時のメモ)
以下は、読んだ当時に気になったアイテムのメモです。現在は仕様変更や終売の可能性があるため、購入前に最新情報をご確認ください。
ウェア
軽量なウィンドシェルや防寒着の人気が高く、動きやすさと携行しやすさを両立したウェアがよく挙がっていました。特に薄手の羽織りは、山でもキャンプでも使い回しやすい定番として参考になります。
素材やブランドの考え方から選びたい場合は、Patagonia の解説記事もあわせてどうぞ。
ザック
軽さを重視したザックが強く印象に残りました。荷物を減らす発想とザック選びはセットで考えると整理しやすいです。
調理道具
調理まわりでは、手軽さと収納性を両立した道具が目立ちました。スタッキングしやすさや扱いやすさは、外で使う道具ではやはり重要です。
素材から考えたい場合は、チタン素材の特徴、実用品の例としては トランギアの調理道具レビュー も参考になります。
最新の製品情報よりも、どういう用途で、どんな考え方の道具が選ばれていたか を見る読み物として楽しめる一冊でした。


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