【2026秋冬】アークテリクス アトムのサイズ感まとめ|旧AR/LT/SL(現ヘビーウェイト/フーディ/ライトウェイト)体型別比較

アークテリクス アトム(AR,LT,SL) サイズ感・レビュー・Q&Aまとめ ブランド別レビュー
ブランド別レビュー
スポンサーリンク

更新日:2026年8月(2026年秋冬最新)

アークテリクス(Arc’teryx)の代表的なインサレーションである「アトム(Atom)」シリーズ。モデル名体系が現行の「アトム ヘビーウェイト フーディ(旧AR)」「アトム フーディ(旧LT)」「アトム ライトウェイト フーディ(旧SL)」へと刷新され、2026年秋冬シーズンも大人気となっています。

購入前に最も悩むのが「サイズ感とレイヤリング(重ね着)のゆとり」です。アークテリクスは細身の立体裁断が多く、モデルごとにフィット感が「トリムフィット」か「レギュラーフィット」かで着用感が大きく異なります。

アトムシリーズ 2026年秋冬サイズ選びの結論

  • アトム ヘビーウェイト(旧AR):ゆとりのある「レギュラーフィット」。真冬用アウターとして中にスウェットやフリースを着込むゆとりがあり、普段の日本サイズまたはワンサイズ下(ジャスト)でOK。
  • アトム フーディ(旧LT):万能な「レギュラー〜ややトリム」。街着でTシャツの上に羽織るなら普段サイズ、厚手インナーを着込むならワンサイズ上が快適。
  • アトム ライトウェイト(旧SL):細身の「トリムフィット」。同サイズでもタイトに感じやすいため、ミッドレイヤーとして重ね着するならワンサイズ上がおすすめ。


※本記事の情報・サイズ数値は2026年8月にアークテリクス公式サイト(サイズ&フィットガイド)およびユーザー口コミに基づき確認・更新しています。

アトムシリーズ全体のスペック比較や暖かさの違いは、比較記事「【2026年秋冬最新】アークテリクス アトムの違いを徹底比較|旧AR/LT/SLと現行モデルの対応・暖かさと選び方」をご覧ください。

現行モデル名 旧モデル名 重量目安 中綿量(ボディ部) フィット感 2026年定価(税込)
アトム ヘビーウェイト フーディ アトム AR フーディ 約455g 120g/㎡ レギュラーフィット(ゆとりあり) 59,400円
アトム フーディ アトム LT フーディ 約370g 60g/㎡ レギュラー〜ややトリム 49,500円
アトム ライトウェイト フーディ アトム SL フーディ 約230g 40g/㎡ トリムフィット(細身) 44,000円

※スマホの方は表を横スクロールしてご覧いただけます

    1. アトムシリーズ 2026年秋冬サイズ選びの結論
  1. 結論:サイズ選びの早見表
  2. ウィメンズ(レディース)アトムフーディのサイズ感早見表
  3. アトムシリーズ(ar,lt,sl)のサイズ感まとめ
    1. メンズ アトムARフーディ(アトム ヘビーウェイト)のサイズ感
    2. ウィメンズ アトムARフーディのサイズ感
    3. メンズ アトムLTフーディのサイズ感
    4. ウィメンズ アトム LT フーディのサイズ感
    5. メンズ アトムSLフーディのサイズ感
      1. 参考:アークテリクス メンズ ボディサイズ表(cm)
    6. ウィメンズ アトムSLフーディのサイズ感
  4. アトムシリーズ(ar,lt,sl)のレビュー・口コミ・評価まとめ
    1. アトム AR フーディのレビュー・口コミ・評価
    2. レビュー
    3. アトム LT フーディのレビュー・口コミ・評価
    4. レビュー
    5. アトム SL フーディのレビュー・口コミ・評価
    6. レビュー
  5. アトムシリーズ(ar,lt,sl)のQ&Aまとめ
    1. アトムARフーディのQ&Aまとめ
    2. クエスチョン
      1. 質問:アトムARフーディの裏地の生地はアトムLTフーディの内側よりも硬いと感じます。表地と同じ30デニールの生地を使用していますか?
      2. 質問:「アトムARフーディ」のアウターとして適しているジャケットは何ですか?
      3. 質問:街着として着るならば「アトムARフーディ」と「ソリウムARフーディ」はどちらが暖かいですか?
      4. 質問:腕の部分にコアロフトがどのようにマッピング(配置)されているか教えて下さい。
      5. 質問:「アトムARフーディ」と「セリウムLTフーディ」の暖かさとフィット感を比較してもらえますか?
      6. 質問:「アトムARフーディ」、「プロトンLTフーディ」、「Nuclei AR フーディ」「Nuclei FL フーディ」の中で最も暖かいのはどれですか?
      7. 質問:アトムARフーディ」と「フィションSVジャケット」ではどちらが暖かいですか?
    3. アトムLTフーディのQ&Aまとめ
    4. クエスチョン
      1. 質問:アトム LT フーディとアトム AR フーディで迷っています。どのくらい断熱がありますか。用途はスキーです。
      2. 質問:オーバーヒートしているとき、熱の放散は「プロトンLTフーディ」と「アトムLTフーディ」ではどちらが優っていますか。
      3. 質問:アトムシリーズ(化繊インサレーション)は自宅で洗濯できますか?どのような洗剤を使うべきですか?
      4. 質問:ミッドレイヤーを探しています。気温がマイナスの場所でスノーシューします。「アトムLTフーディ」「プロトンLTフーディ」「プロトンARフーディ」のどれがいいですか。
      5. 質問:「アトムLTフーディ」は「ガンマMXフーディ」より暖かいですか
      6. 質問:「アトムLTフーディ」「プロトンLTフーディ」「プロトンARフーディ」「ニュークレイ FL」の中で最も頑丈なのはどれですか
      7. 質問:街着として着るならば「アトムLTフーディ」「アトムARフーディ」のどちらがいい?インナーはTシャツのみ。マイナス5℃からプラス5℃くらいです。
      8. 質問:旅行に行くために「アトムLTフーディ」と「ガンマLTフーディ」を買いたい。同じサイズを選んでも重ね着できるか?
      9. 質問:「アトムLTフーディ」は「Tenquille Hoody(テンキーレフーディ)」より暖かいですか?
      10. 質問:天然ダウンと「アトムLTフーディ」に使われている化繊ダウンのコアロフトはどのくらい暖かさに違いがありますか?
      11. 質問:「アトムLTフーディ」の推奨気温を教えて下さい。
      12. 質問:プリマロフトなどの競合化繊ダウンや天然ダウンと比較してコアロフトのロフト性はどう違いますか?
      13. 質問:とても寒いときに「アトムLTフーディ」の上に重ね着するシェルジャケットは何がいいですか?
      14. 質問:通常の「アトムLTフーディ」とリーフモデル(LEAF)の「Atom LT Hoody」は形やサイズ感は異なりますか?
      15. 質問:「アトムLTフーディ」と「リーフモデル(LEAF)のAtom LT Hoody」は何が異なりますか?
    5. アトムSLフーディのQ&Aまとめ
    6. クエスチョン
      1. 質問:「アトムLTフーディ」と「アトムSLフーディ」の同サイズは同じ大きさですか?
      2. 質問:「アトムLTフーディ」と「アトムSLフーディ+デルタLTフーディ」ではどちらが暖かいですか?
      3. 質問:「アトムSLフーディ」を買おうと思っています。レインウェアではないことは理解しています。どのくらいの雨ならば耐えられますか?
      4. 質問:「アトムSLフーディ」のフードなし版を作る予定はありますか?
      5. 質問:「アトムSLフーディ」は完全防風ですか?
      6. 質問:「アトムSLフーディ」と「ソラノフーディ」はどう違いますか?暖かさ、通気性、耐風性、耐水性で比較して下さい。
      7. 質問:薄手のテクニカルフリース(パタゴニアのR1のようなもの)と較べると役割はどう違いますか?
      8. 質問:「アトムSLフーディ」と「Tenquille Hoody(テンキーレフーディ)」を「耐水性・通気性・防寒性・携帯性」の面で比較してもらえますか?
    7. アトムシリーズのおさらい
  6. アトムフーディのサイズ感でよくある質問(ウィメンズ・メンズ共通)
      1. Q. アトムSLフーディは普段のサイズでいいですか?ワンサイズ上げるべきですか?
      2. Q. アトムLTフーディと同じサイズでアトムSLフーディを選んでも大丈夫ですか?
      3. Q. ウィメンズはメンズよりワンサイズ上げたほうがいいですか?
      4. Q. 女性がメンズのアトムフーディを買うのはありですか?
      5. Q. ウィメンズはAR・LT・SLのどれを選べばいいですか?
  7. アークテリクス・アウトドア防寒 関連記事
  8. 関連記事

結論:サイズ選びの早見表

AR(ヘビーウェイト)・LT(無印)・SL(ライトウェイト)の3モデルのサイズ選びの傾向をまとめました。詳しい実例は次の章で身長・体重別に紹介しています。

モデル フィット感 サイズの選び方
アトム ヘビーウェイト(旧AR) レギュラーフィット 普段のジャストサイズでOK
アトム(旧LT) レギュラー〜ややトリム 普段のサイズ、厚手インナーを重ねるならワンサイズ上
アトム ライトウェイト(旧SL) トリムフィット(細身) 同サイズでもタイトに感じやすい。重ね着前提ならワンサイズ上が無難

※スマホの方は表が右に動きます

ウィメンズ(レディース)アトムフーディのサイズ感早見表

ウィメンズを探している方向けに、モデル別・サイズ別の着用実例をまとめました。数字はいずれも購入者の口コミをもとにした実例です。

モデル XSの実例 Sの実例 Mの実例 Lの実例
ウィメンズ アトム ヘビーウェイト (旧AR) 160cm/47kg 154cm/63kg
162cm/58kg
173cm/54kg
165cm/56kg
172cm/65kg
ウィメンズ アトム (旧LT) 154cm/46kg
160cm/56kg
154cm/54kg
157cm/56kg
162cm/52〜58kg
165cm/54kg(きつい)
152cm/54〜58kg
167cm/60kg
170cm/56kg
160cm/70kg
167cm/65kg
ウィメンズ アトム ライトウェイト (旧SL) 155cm/50kg 155cm/50kg
160cm/55kg
165cm/60kg

※スマホの方は表が右に動きます

ウィメンズで迷いやすいのは、同じ身長・体重でもSとMに実例が割れる点です。判断の目安は次の3つです。

  • アウター単体で着る(Tシャツやシャツの上に羽織るだけ)なら、小さいほうのサイズでジャストに着られます。
  • ミッドレイヤーとして使う(フリースの上に着てシェルを重ねる)なら、大きいほうのサイズが動きやすいです。
  • 胸・肩まわりにボリュームがある方は、身長・体重が同じでもワンサイズ上が無難です。ウィメンズはバスト・ウエストに沿うカッティングのため、身長より上半身の厚みで窮屈さが出ます。

各モデルの実例は、以下のモデル別セクションでそのまま確認できます。

アトムシリーズ(ar,lt,sl)のサイズ感まとめ

「アトムARフーディ」、「アトムLTフーディ」、「アトムSLフーディ」のサイズ感を調べました。主に海外通販サイトの口コミからです。メンズ・ウィメンズで分かれています。

メンズ アトムARフーディ(アトム ヘビーウェイト)のサイズ感

アトムAR(現行名:アトム ヘビーウェイト / ヘビーウェイト)は、アトムシリーズの中で最も暖かく、フィット感は「レギュラーフィット」に設計されています。アトムLTやSLの「トリムフィット(細身)」に比べて身幅や肩回り、腕まわりに少しゆとりがあるため、他のモデルと同じサイズを選ぶと少しゆったり感じることがあります。

日本人男性における、一般的なサイズ選びの目安は以下の通りです。

  • 身長165〜170cm、体重55〜65kg(細身〜標準)Sサイズが最も選ばれています。中に薄手のフリースやスウェットを重ね着するゆとりがあります。Tシャツの上にジャストで着たい場合はXSサイズも候補になります。
  • 身長170〜175cm、体重65〜75kg(標準〜がっちり)Mサイズが目安です。中にスウェットやパーカーを着込んでも窮屈になりません。インナーがTシャツのみで、すっきり着こなしたいならSサイズでも対応可能です。
  • 身長175〜180cm以上、または体重80kg以上(大柄・広肩)Lサイズ(またはそれ以上)が適しています。着丈や袖丈の長さ、肩幅のゆとりを確保するためにもLサイズが快適です。
    • 170cm/74kgでSサイズ
    • 177cm/63kgでSサイズ
    • 175cm/70kgでSサイズ
    • 180cm/63kgでSサイズ
    • 180cm/77kgでMサイズ
    • 177cm/68kgでMサイズ
    • 172cm/74kgでMサイズ
    • 180cm/76kgでMサイズ
    • 170cm/68kgでMサイズ
    • 182cm/81kgでLサイズ
    • 187cm/77kgでLサイズ

ウィメンズ アトムARフーディのサイズ感

  • 160cm/47kgでXSサイズ
  • 154cm/63kgでSサイズ
  • 162cm/58kgでSサイズ
  • 173cm/54kgでSサイズ
  • 172cm/65kgでMサイズ
  • 165cm/56kgでMサイズ

ARC’TERYX(アークテリクス)アトム AR フーディ

メンズ アトムLTフーディのサイズ感

  • 170cm/58kgでXSサイズ
  • 168cm/58kgでSサイズ
  • 172cm/60kgの細身でSサイズ
  • 180cm/63kgでSサイズ
  • 177cm/60kgでSサイズ
  • 170cm/70kgでMサイズ
  • 170cm/74kgでMサイズ
  • 165cm/60kgでMサイズ(ちょっと大きい)
  • 170cm/75kgのがっちりでMサイズ
  • 177cm/65kgでMサイズ
  • 177cm/74kgでMサイズ
  • 182cm/77kgでMサイズ(ちょっときつい)
  • 185cm/85kgでLサイズ

ウィメンズ アトム LT フーディのサイズ感

  • 154cm/46kgでXSサイズ
  • 160cm/56kgでXSサイズ
  • 154cm/54kgでSサイズ
  • 165cm/54kgでSサイズ(きつい)
  • 162cm/55kgでSサイズ
  • 157cm/56kgでSサイズ
  • 162cm/58kgでSサイズ
  • 162cm/52kgでSサイズ
  • 167cm/60kgでMサイズ
  • 152cm/58kgでMサイズ
  • 152cm/54kgでMサイズ(ちょっと大きい)
  • 170cm/56kgでMサイズ
  • 167cm/65kgでLサイズ
  • 160cm/70kgでLサイズ

ARC’TERYX Atom LT Hoody

メンズ アトムSLフーディのサイズ感

アトムSLフーディはARやLTよりもスリムなシルエットです。アークテリクスのトリムフィット設計で、体に沿うカットになっています。ARやLTと同サイズでも、SLのほうがわずかにタイトに感じるため、ジャスト〜大きめ寄りで選ぶのが基本です。

  • 170cm/65kgでMサイズ(ぴったりフィット)
  • 176cm/70kgでLサイズ(ミッドレイヤー使いを想定)
  • 180cm/75kgでLサイズ(インナーに厚手を着る場合はXLも視野)
  • 体格が幅広め・肩幅が広い方はワンサイズアップが無難

アトムSLはアウターシェルの下に重ねるミッドレイヤー使いが基本なので、ベースレイヤーの上にSLを着て、その上にシェルを羽織ることを想定したサイズ選びが重要です。アウター単体で使う場合はぴったりサイズでもOKです。

参考:アークテリクス メンズ ボディサイズ表(cm)

アークテリクスのサイズ表は、ウェアの実寸ではなく着用する人の身体寸法(ヌード寸法)が基準です。SLはトリムフィットのため、この表の数値ぴったりか、レイヤリング量に応じて一段階上を目安にしてください。

サイズ 胸囲(cm) ウエスト(cm)
XS 92 76
S 97 81
M 102 86
L 110 94
XL 118 102

※詳細・最新の数値はアークテリクス公式サイトのサイズ&フィットガイドでも確認できます。

ウィメンズ アトムSLフーディのサイズ感

ウィメンズ アトムSLフーディはメンズより短め・細めのカッティングです。バスト・ウエストに沿うシルエットで、サイズはXS〜XLのラインナップ(モデルによりMまで)。

  • 155cm/50kgでXSまたはS(好みのフィット感で選ぶ)
  • 160cm/55kgでSサイズ(標準的なフィット)
  • 165cm/60kgでMサイズ(ゆとりある着用感)
  • 胸・肩まわりが大きい方はワンサイズアップを検討

ウィメンズもミッドレイヤー用途が多いため、ベースレイヤーの上に着て動かしやすいサイズ感を確認するのがポイントです。レイヤリングを前提にするなら、少しゆとりのあるサイズを選ぶと快適に使えます。

アトムシリーズ(ar,lt,sl)のレビュー・口コミ・評価まとめ

アトム AR フーディのレビュー・口コミ・評価

レビュー

  • 表地のDWR加工(防水加工)は、小雨・雪の日に効果を発揮します
  • 街着でもバックカントリーでも使える汎用性の高さ
  • 重量を考えると驚異的な暖かさ
  • 肩の縫い目はあらゆる方向への動きを可能にし、スキーや登山に最適。フードは、周辺の視界を確保しながら、スキー用ヘルメットと登山用ヘルメットの両方にうまくフィットします。内側の素材はコットンパーカーよりも快適!
  • もう少しハンドポケットが深かったら良かった

ARC’TERYX(アークテリクス)アトム AR フーディ

アトム LT フーディのレビュー・口コミ・評価

レビュー

  • ジッパーは非常に引きやすく、フードはヘルメットにぴったりフィットします。ジャケットの通気性は信じられないほどであり、そして広範囲の温度での使用が可能。特に軽量のギアを探している人には、このジャケットを強くお勧めします。
  • このジャケットは春や秋に最適です。ちょっと肌寒いときにぴったり。また、Beta SLのインナーとしても使っています。レイヤリングシステムの基礎になるアイテムです。
  • ミッドレイヤー市場で最も用途の広いジャケット。他のアウトドアブランドと比較して購入しました。激しい活動でも非常によく調節された放熱、通気性、防風性。脇下のポーラテックフリースは通気性と快適さを与えました。登山から街着まで愛用しています。
  • 胸ポケットに重いものを入れるとだれるのが不満。しかし手首の伸縮性のある袖口の出来は素晴らしい。全体的に良いアイテムです。
  • 重量に対する暖かさが素晴らしい。
  • 着ているのを忘れるくらい快適。しかし表地の耐久性が少し心配
  • 旅には必ず持っていきます。飛行機の中から街中までどんなところでも大活躍。
  • 特別な注意を払わずに洗濯できる点がとても良い
  • 胸ポケットに重いものを入れるとだれるのが不満。しかし手首の伸縮性のある袖口の出来は素晴らしい。全体的に良いアイテムです。
  • シェルの下に簡単に重ねることができます。本当に素晴らしいオールラウンドジャケットであり、とても小さく詰め込むことができます
  • 滑らかな表地で、他のダウンジャケットのように「ふっくら」と感じることはありません。かなり使い倒してもまだ新品のようです
  • 素晴らしいマルチユースジャケットまたはミッドレイヤーパーカー
  • 季節の変わり目に最適なジャケット、または寒い時期に最適なミッドレイヤー
  • とても軽くてかさばらない。とても暖かいので二着持ってるよ
  • アトムLTフーディはウエストがドローコードで絞れるのにアトムLTジャケットはドローコードがないのが不満
  • ジャケットの素材が若干弱いと思う
  • ミッドレイヤーとしてはフリースよりも軽くて暖かい
  • 氷点下にならないくらいの環境ではミッドレイヤーとして最適
  • ニクワックスで洗濯するだけで大丈夫なので手入れが簡単
  • ミッドレイヤーとしてもアウターとしても機能する究極の軽さの多機能ジャケット
  • ベータ SL ハイブリッド ジャケットとの組み合わせで使ってますよ。素晴らしいインナーです


ARC’TERYX Atom LT Hoody

アトム SL フーディのレビュー・口コミ・評価

レビュー

  • スコーミッシュフーディに似ているが、より寒いところでの活動に強い。
  • とても愛用していたが、いまは「Delta LT Hoody」の上に「Sigma SL Anorak」を着るようになった。
  • フリースの代替品として完璧
  • 一番の特徴は間違いなく通気性。幅広い温度の中でドライに保ちます。天気や活動に応じて、ミッドレイヤーとして、アウターとして毎日使用しています。
  • 「アトム SL フーディ」があればウィンドシェルもソフトシェルもいらないくらい便利



アトムシリーズ(ar,lt,sl)のQ&Aまとめ

アトムARフーディのQ&Aまとめ

質問:アトムARフーディの裏地の生地はアトムLTフーディの内側よりも硬いと感じます。表地と同じ30デニールの生地を使用していますか?

回答:アトムARフーディとアトムLTフーディの両方のライナーに100%ナイロン素材を使用しています。しかし、それらは異なるデニールです。「アトム LT フーディ」は15Dライナーを使用しますが、「アトム AR フーディ」は20Dライナーを使用します。

質問:「アトムARフーディ」のアウターとして適しているジャケットは何ですか?

回答:「Zeta AR ジャケット」または「ゼータSLジャケット」です。

質問:街着として着るならば「アトムARフーディ」と「ソリウムARフーディ」はどちらが暖かいですか?

回答:「ソリウムARフーディ」のほうが暖かいです。

質問:腕の部分にコアロフトがどのようにマッピング(配置)されているか教えて下さい。

回答:「アトム AR フーディ」の場合、腕のコアロフトのマッピングは次のとおりです。腕の上部:Coreloft™120(120g/㎡)腕の裾:Coreloft™80(80g/㎡)

質問:「アトムARフーディ」と「セリウムLTフーディ」の暖かさとフィット感を比較してもらえますか?

回答:「アトム AR フーディ」と「セリウムLTフーディ」は暖かさの点で同等に近いです。「アトム AR フーディ」はアウターとして優れています。例えば、風をよりよく防ぎ、濡れても暖かい。「アトム AR フーディ」はレギュラーフィット。「セリウム LT フーディ」はトリムフィットです。

質問:「アトムARフーディ」、「プロトンLTフーディ」、「Nuclei AR フーディ」「Nuclei FL フーディ」の中で最も暖かいのはどれですか?

回答:「Nuclei AR フーディ(廃盤)」が一番暖かい。「アトム AR フーディ」「Nuclei FL フーディ(廃盤)」「プロトンLTフーディ」という順番。

質問:アトムARフーディ」と「フィションSVジャケット」ではどちらが暖かいですか?

回答:気候などの変数がなければ「フィション SV ジャケット」。

ARC’TERYX(アークテリクス)アトム AR フーディ

アトムLTフーディのQ&Aまとめ

クエスチョン

      1. アトム LT フーディとアトム AR フーディで迷っています。どのくらい断熱がありますか。用途はスキーです。
      2. オーバーヒートしているとき、熱の放散は「プロトンLTフーディ」と「アトムLTフーディ」ではどちらが優っていますか。
      3. アトムシリーズはどのような洗剤を使うべきですか
      4. ミッドレイヤーを探しています。気温がマイナスの場所でスノーシューします。「アトムLTフーディ」「プロトンLTフーディ」「プロトンARフーディ」のどれがいいですか。
      5. 「アトムLTフーディ」は「ガンマMXフーディ」より暖かいですか
      6. 「アトムLTフーディ」「プロトンLTフーディ」「プロトンARフーディ」「ニュークレイ FL」の中で最も頑丈なのはどれですか
      7. 街着として着るならば「アトムLTフーディ」「アトムARフーディ」のどちらがいい?インナーはTシャツのみ。マイナス5℃からプラス5℃くらいです。
      8. 旅行に行くために「アトムLTフーディ」と「ガンマLTフーディ」を買いたい。同じサイズを選んでも重ね着できるか?
      9. 「アトムLTフーディ」は「Tenquille Hoody(テンキーレフーディ)」より暖かいですか?
      10. 天然ダウンと「アトムLTフーディ」に使われている化繊ダウンのコアロフトはどのくらい暖かさに違いがありますか?
      11. 「アトムLTフーディ」の推奨気温を教えて下さい。
      12. プリマロフトなどの競合化繊ダウンや天然ダウンと比較してコアロフトのロフト性はどう違いますか?
      13. とても寒いときに「アトムLTフーディ」の上に重ね着するシェルジャケットは何がいいですか?
      14. 通常の「アトムLTフーディ」とリーフモデル(LEAF)の「Atom LT Hoody」は形やサイズ感は異なりますか?
      15. 「アトムLTフーディ」と「リーフモデル(LEAF)のAtom LT Hoody」は何が異なりますか?

質問:アトム LT フーディとアトム AR フーディで迷っています。どのくらい断熱がありますか。用途はスキーです。

回答:ベースレイヤーと「アトムLTフーディ」と「ゼータSLジャケット」でマイナス10℃位で使っています。休憩中やディナーは「アトムARフーディ」に着替えます。「【レビューまとめ】アークテリクス アトム(AR,LT,SL) 用途別おすすめ」という記事で詳しく解説しています。

質問:オーバーヒートしているとき、熱の放散は「プロトンLTフーディ」と「アトムLTフーディ」ではどちらが優っていますか。

回答:プロトンシリーズは熱の放散のために設計されていますので「アークテリクス プロトンLTフーディ」が優っています。活動量が多い時はプロトンシリーズを。

質問:アトムシリーズ(化繊インサレーション)は自宅で洗濯できますか?どのような洗剤を使うべきですか?

回答:自宅の洗濯機で簡単に丸洗いできます。中綿のコアロフト(化繊)はダウンと違って水に強いため、特別な技術は不要です。ただし、洗剤や乾燥方法にはいくつかの注意点があります。

洗濯の手順とコツ:
1. 洗剤の選択:一般的な合成洗剤や柔軟剤、漂白剤は避けてください。表地の撥水性(DWR)を損ない、中綿のロフト感を落とす原因になります。Grangers(グランジャーズ)の「パフォーマンスウォッシュ」やNikwax(ニクワックス)の「テックウォッシュ」などのアウトドアギア専用洗剤を使用するのが最も安心です。
2. 洗濯機での洗い方:ジッパーをすべて閉め、コード類を緩めてから洗濯用ネットに入れます。弱水流(デリケートコース)で、水またはぬるま湯で洗います。洗剤の残留は撥水性と通気性を落とすため、すすぎは念入りに(2回以上)行ってください。
3. 乾燥方法:洗濯後はねじって絞らず、日陰で吊り干しするか、洗濯機の低温タンブル乾燥(デリケート設定)で乾かします。乾燥機で温めることで、表地の撥水機能(DWR)が復活します。撥水効果が弱くなってきたら、洗濯後にスプレータイプの撥水剤を吹きかけてから乾燥させてください。

質問:ミッドレイヤーを探しています。気温がマイナスの場所でスノーシューします。「アトムLTフーディ」「プロトンLTフーディ」「プロトンARフーディ」のどれがいいですか。

回答:「プロトンLTフーディ」をすすめます。プロトンのほうがより寒いところでの活発なアクティビティに適しています。「アトムLTフーディ」単独では寒いでしょう。「ゼータSLジャケット」などのゴアテックスジャケットを組み合わせれば「アトムLTフーディ」でもOK

質問:「アトムLTフーディ」は「ガンマMXフーディ」より暖かいですか

回答:「アトムLTフーディ」のほうが暖かいです。しかし、「ガンマMXフーディ」との差はそれほどではありません。防風性や耐久性は「ガンマMXフーディ」のほうが性能が良いです。

質問:「アトムLTフーディ」「プロトンLTフーディ」「プロトンARフーディ」「ニュークレイ FL」の中で最も頑丈なのはどれですか

回答:「プロトンLTフーディ」が頑丈。アウターとして使うのに適しているので、インナーにも使いたいなら「アトムLTフーディ」

質問:街着として着るならば「アトムLTフーディ」「アトムARフーディ」のどちらがいい?インナーはTシャツのみ。マイナス5℃からプラス5℃くらいです。

回答:「アトムARフーディ」が快適だと思いますよ。「アトムLTフーディ」だとインナーに薄手のフリースが必要になりますね。

質問:旅行に行くために「アトムLTフーディ」と「ガンマLTフーディ」を買いたい。同じサイズを選んでも重ね着できるか?

回答:素晴らしい組み合わせです。重ね着できるように設計されているので同じサイズで問題ないです。

質問:「アトムLTフーディ」は「Tenquille Hoody(テンキーレフーディ)」より暖かいですか?

回答:暖かさでいえば「アトムLTフーディ」が上。「Tenquille Hoody」は防風性の高いソフトシェルジャケットなので役割が違います。

質問:天然ダウンと「アトムLTフーディ」に使われている化繊ダウンのコアロフトはどのくらい暖かさに違いがありますか?

回答:実際のところは表地や裏地の素材や作りによって断熱具合が異なるので較べにくい。理論上は、「100gのコアロフト」と「40gの850フィルパワーダウン」が同等の暖かさを持つと考えられる。

質問:「アトムLTフーディ」の推奨気温を教えて下さい。

回答:15℃から氷点下にならないくらいまでが推奨気温です。

質問:プリマロフトなどの競合化繊ダウンや天然ダウンと比較してコアロフトのロフト性はどう違いますか?

回答:プリマロフトとの比較はわからないが、天然ダウンよりはロフト性を失いやすいのは確か。

質問:とても寒いときに「アトムLTフーディ」の上に重ね着するシェルジャケットは何がいいですか?

回答:ゴアテックスを探しているならば、「Alpha FL Jacket」か「ゼータSLジャケット」。ゴアテックス以外ならソフトシェルの「Solano Hoody(ソラノフーディ)」。

質問:通常の「アトムLTフーディ」とリーフモデル(LEAF)の「Atom LT Hoody」は形やサイズ感は異なりますか?

回答:通常の「アトムLTフーディ」とリーフモデル(LEAF)の「Atom LT Hoodyは、同じ形で同じサイズ感です。

質問:「アトムLTフーディ」と「リーフモデル(LEAF)のAtom LT Hoody」は何が異なりますか?

回答:形は同じです。表地が異なる点がもっとも違う点です。リーフモデル(LEAF)のAtom LT Hoodyは「Gossamera Face」素材。通常モデルより少し生地が厚く、強く、重くなります。

ARC’TERYX Atom LT Hoody

アトムSLフーディのQ&Aまとめ

質問:「アトムLTフーディ」と「アトムSLフーディ」の同サイズは同じ大きさですか?

回答:わずかに「アトムSLフーディ」のほうがタイト(細く)にできています。

質問:「アトムLTフーディ」と「アトムSLフーディ+デルタLTフーディ」ではどちらが暖かいですか?

回答:「アトム LT フーディ」のほうが少し暖かいが、「アトム SL フーディ」プラス「デルタLTフーディ」のほうが調節がしやすい。

質問:「アトムSLフーディ」を買おうと思っています。レインウェアではないことは理解しています。どのくらいの雨ならば耐えられますか?

回答:撥水加工はしてありますが防水ではありません。小雨程度であれば耐えられると思います。

質問:「アトムSLフーディ」のフードなし版を作る予定はありますか?

回答:今のところ計画にありません。「スコーミッシュフーディ」の中に「カイヤナイトジャケット」を着ると「アトムSLフーディ」のジャケット型のようになりますよ。

質問:「アトムSLフーディ」は完全防風ですか?

回答:ある程度の防風性はありますが完全防風ではありません。

質問:「アトムSLフーディ」と「ソラノフーディ」はどう違いますか?暖かさ、通気性、耐風性、耐水性で比較して下さい。

回答:暖かさ、通気性以外は「Solano Hoody(ソラノフーディ)」が上です。

質問:薄手のテクニカルフリース(パタゴニアのR1のようなもの)と較べると役割はどう違いますか?

回答:2つのアイテムを比較対象する直接的なデータはありません。アトムシリーズであるにもかかわらず、「アトム SL フーディ」は実際には断熱性の高いウィンドシェルのように機能。ベストのようなパターンでジャケットの身頃部分にのみダウンが入っています(腕は断熱されていません)。コアロフトは、テクニカルフリースほど通気性がありません。 軽量のミッドレイヤーを探しているならアトム SL フーディはぴったりでしょう。一番本領を発揮するのは暖かい季節のアルパインのウインドシェルとしてです。軽量のテクニカルフリースより良い耐候性を提供してくれます。

質問:「アトムSLフーディ」と「Tenquille Hoody(テンキーレフーディ)」を「耐水性・通気性・防寒性・携帯性」の面で比較してもらえますか?

回答:携帯性は「アトム SL フーディ」が優っています。暖かい季節の晴れた日にはおすすめ。「Tenquille Hoody(テンキーレフーディ)」はオールシーズン使えるソフトシェルジャケットとして設計されています。天候が読めない場合はこちらがおすすめ。

アトムシリーズのおさらい

アトムARフーディ(レビュー)・・・本当の冬場に活躍。都内ならばダウンのかわりに十分なります。インナーを工夫すれば真冬もOK。雨や雪に強い、濡れても保温力は落ちにくい。
ARC’TERYX(アークテリクス)アトム AR フーディ

アトムLTフーディ(レビュー)・・・真冬のアウターとしては寒いです。秋口はアウター、冬場はインナーに使うと快適。アトムシリーズでは一番活躍期間が長いと思います。
ARC’TERYX Atom LT Hoody

アトムSLフーディ(レビュー)・・・保温性はあまり期待できない。スコーミッシュフーディなどのウインドシェルに少し化繊ダウンが入っている感じ。春先や秋にぴったり。活動量が多い方にはおすすめ。冬場のランニングにはぴったり。
アークテリクス アトムSLフーディー created by Rinker


アトムフーディのサイズ感でよくある質問(ウィメンズ・メンズ共通)

Q. アトムSLフーディは普段のサイズでいいですか?ワンサイズ上げるべきですか?

A. アウター単体で着るなら普段通りのサイズで問題ありません。ベースレイヤーの上にSLを着て、さらにシェルを重ねるミッドレイヤー使いを想定するなら、ワンサイズ上げると窮屈さを防げます。

Q. アトムLTフーディと同じサイズでアトムSLフーディを選んでも大丈夫ですか?

A. 同じ表記サイズでも、SLのほうがトリムフィットでわずかにタイトです。肩幅や胸囲がしっかりある方は、LTと同サイズだとSLだけ窮屈に感じることがあるため、試着または実寸表での確認をおすすめします。

Q. ウィメンズはメンズよりワンサイズ上げたほうがいいですか?

A. ウィメンズ同士の比較なら、基本は普段のサイズで選んで問題ありません。ウィメンズはバスト・ウエストに沿う細身のカッティングなので、身長・体重が同じでも上半身に厚みがある方や、フリースの上に重ねるミッドレイヤー使いを想定する方だけワンサイズ上を検討する、という考え方が失敗しにくいです。

Q. 女性がメンズのアトムフーディを買うのはありですか?

A. ゆったり着たい、丈を長めにしたいという場合はメンズのXS・Sを選ぶ方もいます。ただしメンズは着丈・袖丈が長く、ウエストの絞りがないぶんシルエットが直線的になります。体のラインに沿わせたい・防寒着として密着させたいならウィメンズ、上に何かを重ねたり部屋着寄りに使うならメンズ、という選び分けが現実的です。

Q. ウィメンズはAR・LT・SLのどれを選べばいいですか?

A. 冬の街着やしっかりした防寒着として一枚で完結させたいならAR、通年で使えるミッドレイヤーが欲しいならLT、行動中の保温と携帯性を優先するならSLが目安です。迷ったときは中綿量(AR 120g/m2、LT 60g/m2、SL 40g/m2)を基準に、着る場面の寒さで選ぶと外しにくくなります。

以上、アークテリクス アトム(AR,LT,SL) サイズ感・レビュー・Q&Aまとめという話題でした。

アークテリクス・アウトドア防寒 関連記事