アウトドアやキャンプグッズ、キャンプ場、アウトドア体験を返礼品にしている市町村をいくつかご紹介します。総務省の改悪により還元率が下がったところもありますが、まだまだ活用するメリットは大きいです。
良くない面も多々ありますが、個人の家計を考えると制度を利用した方がいい、と考えています。2,000円の自己負担で豪華な返礼品がもらえるというお得な制度はなかなかないですね。
2018年度は300万人の方がふるさと納税を利用。2015年が130万人でしたので、だいぶ制度が浸透してきたようです。金銭的なデメリットがない制度なので損をしないように利用されるといいと思います。どちらにせよ、納税するお金なので、少しでもリターンがあるほうがお得ですよね。
目次をクリックすると簡単に返礼品が選べます
アウトドア系のふるさと納税 返礼品
例年は「6月〜11月あたりがもっとも返礼品の品揃えがいいのである程度寄附をする」→「12月末に収入が確定したところで残りの寄附をする」という感じがお得でした。
しかし2019年6月に法改正があり、そこで高額の返礼品や地場に関係ないものは除外。体験型(キャンプ場やアクティビティ、グランピングなど)が主になりました。さまざまな地域に赴く、交流人口増加を目指すタイプの返礼品が増えてきました。
掲載順序としては、アウトドアグッズやアウトドアで使える家電など、次にキャンプ場やアウトドア体験をご紹介していきます。
最終更新日:2021/12/12
【NANGA ダウンシュラフ】滋賀県米原市
米原市(まいばらし)は人口3万8千人。令和2年度はふるさと納税で3.9億円(6,011件)集めました。
[st-kaiwa1]目玉はNANGAノダウンシュラフ♪[/st-kaiwa1]
ナンガの本社である「NANGA HEAD OFFICE」があることから地場産扱いなのでしょうね。米原市への寄附は「楽天ふるさと納税」で行うことができます。
140,000円の寄附で「【ふるさと納税】NANGA DOWN SCHLAF AURORA Light 450DX【2022年1月以降お届け予定】 【寝具・雑貨・日用品・キャンプ用品】 お届け:2022年1月〜順次」

170,000円の寄附で「【ふるさと納税】NANGA DOWN SCHLAF UDD BAG 630DX【2022年1月以降お届け予定】 【寝具・雑貨・日用品・キャンプ用品】 お届け:2022年1月〜順次」

170,000円の寄附で「【ふるさと納税】NANGA DOWN SCHLAF AURORA Light 600DX【2022年1月以降お届け予定】 【寝具・雑貨・日用品・キャンプ用品】 お届け:2022年1月〜順次」

190,000円の寄附で「【ふるさと納税】NANGA DOWN SCHLAF AURORA Light 750DX【2022年1月以降お届け予定】 【寝具・雑貨・日用品・キャンプ用品】 お届け:2022年1月〜順次」

290,000円の寄附で「【ふるさと納税】NANGA DOWN SCHLAF LEVEL8 -20 UDD BAG【2022年1月以降お届け予定】 【寝具・雑貨・日用品・キャンプ用品】 お届け:2022年1月〜順次」

【Jackery × JVCケンウッドのポータブル電源】長野県伊那市

上の写真は、長野県伊那市にある「高遠城址公園」の紅葉です。2021年11月に行ってきました。長野県の中で南信地方にあります。戦国時代の歴史が好きな方には武田家でおなじみの地域。
伊那市には、伊那食品工業・オリンパス伊那事業場・長野ケンウッド・ロジテックなどがあり、返礼品がとても豪華です。
モデルは「Jackery Tuned by JVC」で、ポータブル電源のトップブランドJackery(ジャクリ)とJVCケンウッドのコラボモデルです。Jackery(ジャクリ)はポータブル電源メーカーの中ではかなり信頼できる会社です。私も仕事で使っています。
JVCケンウッドがJackery(ジャクリ)と共同開発し、複数の専門機関による安全性試験や独自の安全基準による検証をクリアした「Tuned by JVC」モデルとして、ポータブル電源「BN-RB6」「BN-RB5」「BN-RB3」の計3モデルを10月中旬に発売しました。
【シエラカップ・クーラーボックス・カーミットチェア・ワゴン】長野県小谷村
長野県小谷村(おたりむら)はモンベルポイントバウチャーが目玉でした。
2018年末でアウトドア系クーポン券の返礼品はすべて終了しました。現在取り扱いがあるのは、アウトドアグッズや地酒やスキー場券、旅行券です。
長野県小谷村への寄附は、「ふるなび」か「楽天ふるさと納税」を通して行ないます。どちらも品揃えは一緒です。
長野県小谷村は、ふるさと納税の寄付金の使い方や寄付者のファン化に特色があります。「アウトドア系ふるさと納税で交流人口を増やす | 長野県小谷村」という記事を書きましたのでよかったら参考にして下さい。
新潟県三条市
スノーピーク、ユニフレームを筆頭に多数のアウトドアメーカーを抱える燕三条地域。
→ 燕三条にアウトドアメーカーが多い理由【スノーピーク・ユニフレーム・キャプテンスタッグ・村の鍛冶屋・ベルモント】
ふるさと納税返礼品【金額別キャンプ場リスト】
ここでは、「キャンプ場」や「グランピング体験」に絞って金額別にまとめました。
『どんなキャンプ場が返礼品なのか調べるのがめんどくさい』といった方向けのまとめです。
ここで取り上げるふるさと納税サイトは、「楽天ふるさと納税」「ふるさとチョイス」「ふるなび」「Wowma!ふるさと納税」の4つです。
「楽天ふるさと納税」「ふるさとチョイス」「ふるなび」「Wowma!ふるさと納税」の4つは大手なのでクレジットカードを使っても安心です。
〜30,000円まで
〜50,000円まで
〜100,000円まで
〜150,000円まで
〜200,000円まで
〜1,000,000円まで
まとめ
アウトドアやキャンプグッズを返礼品にしている市町村をいくつかご紹介しました。総務省の改悪により還元率が下がったところもありますが、まだまだ活用するメリットは大きいです。確定申告が面倒になることもありますが、ワンストップ特例制度を使えば確定申告不要になるサービスもあります。
例えば、年収600万円くらいで約27000円もお得になる節税なんてなかなかないので、ぜひ挑戦してみて下さい!
以上、【2021】アウトドア系ふるさと納税まとめ スノーピークやノースフェイス、モンベル、テントなどキャンプ用品という記事でした。


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