ファイントラックのニュウモラップフーディを購入して使っていた時期の記録です。2018年に残していた実物写真をもとに、サイズ感、重ね着のしやすさ、重量まわりを中心に整理しました。
筆者はXLサイズを着用し、アンダーウェア+R1ジャケットの上に重ねたときのフィット感を基準に見ています。検索でこの記事にたどり着いた方向けに、旧モデルである点も先に補足しておきます。
ニュウモラップフーディは旧モデル
2026年5月時点で、ニュウモラップはファイントラック公式で旧モデル扱いです。 現行ラインではミューラップが近い位置づけですが、素材や細部仕様は同一ではありません。現行品を検討する場合は、最新の公式情報もあわせて確認してください。
レイヤリングの考え方はベンチレーションとレイヤリングの基礎記事、透湿性の見方は透湿性の基礎記事も参考になります。















ニュウモラップフーディのサイズ感
ニュウモラップフーディはXLサイズを購入しました。アンダーウェアとR1ジャケットをインナーに着用してちょうどよいサイズ感です。Tシャツの上に1枚で着る前提なら、個人的にはLサイズでもよさそうに感じました。
ファイントラックは体にフィットしたサイズ選びを推奨しているブランドです。できれば試着してから選ぶのが安心ですが、取り扱い店舗が限られる場合は、手持ちの近いウェアと比べながら判断すると選びやすくなります。
重ね着前提のウェア選びを整理したい場合は、レイヤリングの基礎もあわせて読むとイメージしやすいです。
私の身体サイズ:胸囲105cm、腹囲78cm、肩幅48cm、175cm/75kg。ユニクロはLサイズ。

アルパインスタートフーディ(ブラックダイヤモンド)のMサイズとの比較では、ブラックダイヤモンドのMサイズとファイントラックのXLが近いサイズ感でした。ソフトシェル系のしなやかな着心地も共通しています。
アルパインスタートフーディとフーディニジャケット(パタゴニア)のサイズ感も近い印象です。国産メーカーではモンベルとも大きくは外れず、モンベルのほうが少し大きめに感じました。
無印良品ではだいたいXLサイズを選ぶことが多いため、そのあたりのサイズ感を知っている人には比較の目安になると思います。
ニュウモラップフーディの重量
重量は下の実測写真を参考にしてください。数値だけでなく、携行しやすさや着用時の軽さも含めて、行動中に使いやすい印象のウェアでした。
蒸れにくさや着用中の快適性を考えるなら、透湿性の見方もあわせて確認しておくと比較しやすくなります。



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