PATAGONIA

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【パタゴニア R1と比較】ノースフェイス「クンブープル」の特徴や写真をブログレビュー

【パタゴニア R1と比較】ノースフェイス「クンブープル」の特徴や写真をブログレビュー

ノースフェイスの「クンブープル(Khumb Pull)」は、薄手のマイクロフリースです。あらゆるアクティビティに向いた汎用性の高いフリース。ノースフェイスで薄手のフリースを選ぶならば確実に候補に挙がるアイテムです。

薄手のフリース「クンブー」には、プルオーバータイプの「クンブープル」とフーディタイプの「クンブーフルジップフーディ」があります。

約280gでコンパクトになるので、鞄に忍ばせておいて冷房で寒い時などにも活躍しそうです。シンプルなプルオーバータイプなので使い回ししやすい。

静電気が起きにくく、汗冷えを抑える素材を使っているので行動中も着続ける事が可能。

この記事では、他アウトドアブランドの薄手フリース「R1フルジップジャケット(パタゴニア)」・「アダヒフーディ(アークテリクス)」と比較してみました。

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THE NORTH FACE Khumb Pull(モデル番号 NL71902)

【パタゴニア R1と比較】ノースフェイス「クンブープル」の特徴や写真をブログレビュー

クンブープルは、ノースフェイス公式サイトや店舗、ショッピングモールのノースフェイス取扱店で購入できます。私は、「THE NORTH FACE アウトレット軽井沢店(公式サイト)」で購入しました。定価は15,000円+税。アウトレットなので30%オフでした。

【アウトレット】アウトドアブランドが豊富 軽井沢・プリンスショッピングプラザ

主な特徴は、「通気性・肌触りが良い」「肌面は起毛により保温性を確保」「袖口サムホールあり」「ハードシェルの下に重ね着でも動きやすい」。

税込価格 メンズ:16,500円
レディース:16,500
サイズ展開 メンズ:S, M, L, XL
レディース:S, M, L, XL
重量 メンズ:280g
レディース:220g
生地 PP Super Stretch Light Fleece(ポリエステル70%、ポリプロピレン25%、ポリウレタン5%)
モデル番号 メンズ:NL71902
レディース:NLW71902

クンブーシリーズの商品ページ。全てノースフェイス公式サイトへのリンクです。

「クンブープル(Khumb Pull)」のサイズ感

クンブープルのサイズ感

A:33cm、B:62cm、C:47cm、D:68cm

「クンブープル」はメンズのXLサイズを購入しました。

XLサイズの実寸は以下の通りです。

  • A.ジッパー:33cm
  • B.着丈:62cm
  • C.身幅:47cm
  • D.袖丈68cm
【パタゴニア R1と比較】ノースフェイス「クンブープル」の特徴や写真をブログレビュー

背中側は9cmほど着丈が長い71cmになります。

体感ですが、ユニクロXLサイズ、アークテリクスMサイズ、パタゴニアMサイズと同じくらいです。

なかなか口コミがないので、サイズ感選びが難しいです。特にノースフェイスはアイテムごとにサイズがバラバラなので。

公式サイトでVirtusizeを使用し「おすすめのサイズ」が探せますのでよかったらご利用ください。手持ちの洋服とサイズ感を比較できます。

ゴールドウインウェブストア

クンブープルの重さ

実際の重さはXLサイズで297g

クンブープルの写真レビュー

【パタゴニア R1と比較】ノースフェイス「クンブープル」の特徴や写真をブログレビュー

サムホールあり

【パタゴニア R1と比較】ノースフェイス「クンブープル」の特徴や写真をブログレビュー

表地は滑りの良い素材

【パタゴニア R1と比較】ノースフェイス「クンブープル」の特徴や写真をブログレビュー

裏地は軽く起毛。疎水性のあるポリプロピレンが使用されているので汗冷えを軽減してくれます

【パタゴニア R1と比較】ノースフェイス「クンブープル」の特徴や写真をブログレビュー

背面は右肩にノースフェイスのロゴあり

【パタゴニア R1と比較】ノースフェイス「クンブープル」の特徴や写真をブログレビュー

ロゴを近くで見るとこのような感じ。洗濯の際は注意が必要ですね。

【パタゴニア R1と比較】ノースフェイス「クンブープル」の特徴や写真をブログレビュー

ポケットは左胸の一つ。サイズは高さ14cm・横13cmくらい

左胸のポケットはiphone6s(13.5cm×6.8cm)がぴったりサイズ。

【パタゴニア R1と比較】ノースフェイス「クンブープル」の特徴や写真をブログレビュー

プルオーバータイプ。全長の約半分くらい(33cm)ガバッと開きます。

他アウトドアブランドとの比較

ここでは、簡単に他のアウトドアブランドが展開している薄手フリースを比較してみます。

いずれも自分が持っている物です。

サイズ感や重さ

「クンブープル」とのサイズ感比較。

「クンブープル」のXLサイズと、「R1ジャケット(パタゴニア)」「アダヒフーディ(アークテリクス)」「デルタLTフーディ(アークテリクス)」のMサイズがほぼ同じサイズ感です。

ノースフェイスはユニクロ等の日本ブランドとサイズ感が似ています。

パタゴニアは全てMサイズを選び、ノースフェイスはだいたいXLサイズを選びます。

クンブープルとR1の比較

下に見える黄色いジャケットはパタゴニアのR1ジャケット(Mサイズ)。ノースフェイスのXLサイズとほぼ同じ大きさです。

デルタltフーディとR1の比較

R1ジャケット(パタゴニア)のMサイズ。フードなしで430gなので少し重いですね。

デルタltフーディとR1の比較

アダヒフーディ(アークテリクス)のMサイズ。

デルタltフーディとR1の比較

デルタLTフーディ(アークテリクス)のMサイズ。

薄手フリースの特徴

「クンブープル」と「アダヒフーディ(アークテリクス)」は裏地が軽く起毛しているので暖かいです。汗をかいたときは少ししっとりします。

「R1ジャケット(パタゴニア)」と「デルタLTフーディ(アークテリクス)」は裏地がグリッド状になっているので、汗をかいてもさらっとしています。

伸縮性はどれも同じくらい。

街着できるなら「クンブープル」が一番。生地がしっかりしているのでシルエットがきれいです。

一番汎用性が高いのは「R1ジャケット(パタゴニア)」だと思います。薄手のフリースを持っていなくて、最初に選ぶなら「R1ジャケット(パタゴニア)」かな。

まとめ

【パタゴニア R1と比較】ノースフェイス「クンブープル」の特徴や写真をブログレビュー

パタゴニアのフーディニジャケット(Mサイズ)のインナーに。ちょうどぴったり!

ノースフェイスの「クンブープル(Khumb Pull)」は、真夏以外は活躍しそうな厚みのフリースでコストパフォーマンスの高いアイテム。ノースフェイスなのでシルエットもきれい。サイズ感は少し小さめなので注意が必要です。

風が強い日はスワローテイルフーディ、フーディニジャケットのようなウインドシェルを羽織る。さらに、天候が悪ければゴアテックスなどのシェルを。すごく寒ければ、化繊ダウンをレイヤリングすることで一年中出番がある使い勝手のいいフリース。

ノースフェイスなのでアウトドアだけでなく、カジュアルに使うのもいいと思います。

リンクをタップでそれぞれの項目↑に飛びます。
THE NORTH FACE Khumb Pull(モデル番号 NL71902)のスペック
「クンブープル(Khumb Pull)」のサイズ感
クンブープルの写真レビュー
他アウトドアブランドのフリースとの比較
サイズ感や重さの比較
薄手フリースの特徴

以上、【パタゴニア R1と比較】ノースフェイス「クンブープル」の特徴や写真をブログレビューという話題でした。

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